2008年4月 便り3
一昨日21日、札幌は24,5度まで気温が上がり、ソメイヨシノが開花。4日連続の20度を越える暖かさが続き、1953年の観測以来最も早い開花日になりました。
東京では白やピンクのハナミズキも咲きました。ツツジも咲き始めました。
温暖化はますます進んでいるようです。その速度があまりに速く感じられます。二酸化炭素などが地表からの熱を吸収し、また地表に再放射して地球の気温を一定に保っています。
工業化、経済の発展で二酸化炭素の排出量が大きくなってきたわけですから、アメリカ(24%)をはじめ先進国の責任です。そこに近年の中国などの急速な経済発展が輪をかけてきます。
日本では製紙、製鉄、自動車などに対価を求める動きが出ています。日常生活においても車の運転を控えるとか、冷暖房を節約するとか一人一人が考えるべきでしょう。オゾン層の破壊にもつながり、紫外線による身体への害が深刻になってきています。オーストラリアでは今後国民の3分の2が皮膚ガンになる可能性があるそうです。
これから紫外線が増えてきます。まず日を避けること、そして外に出る数時間前にはビタミンCを摂取すること、他にビタミンA、Eが紫外線の酸化を防いで行きます。












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