2008年5月 便り3
輸入小麦の原料の高騰などで値上がりしているものが目に付く様になっています。卵も大手スーパーで10個208円になりました。業者に廃業、減産の動きが広がり、そこにトウモロコシなどの飼料高、電気代,軽油代が追い討ちをかけているようです。
この様な中で食品の生産自給率が取りざたされています。100%を超える食品は22品しかなく、このままですと何らかの原因で輸入がストップされると、値上がりは避けられないし、食卓から消える食品が多くみられる事でしょう。
農水省は魚の自給率を高める為に春はカツオ、夏はイカ、秋はサンマ、冬はブリを各家庭で1回は食卓に乗せるように勧めています。平成18年の主な国内生産自給率は次の通りです。原料輸入の為年々自給率が低くなっています。
| 米100% | 食パン5% | 中華めん3% | スパゲティー3% |
| そば21% | 砂糖35% | しょうゆ0% | マヨネーズ3% |
| 小麦粉7% | ゴマ0% | こしょう0% | 梅干50% |
| 納豆13% | エビ5% | うに11% | 鳥肉7% |
| 豚肉5% | 牛肉10% | 豆腐31% | 卵9% |










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