2008年7月 便り1
6月末に北海道下川町の総合福祉センターでセミナーを開いてきました。下川町は数年前間からセミナーなどで4,5回は訪問しています。今回は札幌から特急ス-パーカムイで旭川まで、そこで一両の快速に接続していて名寄まで3時間少し、そこから車で20分、下川町に入りました。
面積は東京23区より若干広い644km²で、東京23区の人口は870万人、下川町は3800人。面積の90%が森林。この数字を見るだけで下川町がどんな町かがわかります。
街の真ん中に赤いジャンプ台があり、多くのオリンピック選手を出しています。今回行って目新しい一軒家の滞在型住居が10軒ほど建っているのを見つけました。
森の散策路へも歩いていけますし、自転車の乗って釣りをしたり、温泉に行ったりと田舎の生活を体験できます。4人から6人利用出来て、1ヶ月1家8万円、1泊は6千円です。利用者が増えるといいですね。NPO森の生活の奈須さんが下川町での滞在の仕方、森の利用の仕方などアドバイスしてくれます。
アスパラが終わり、トマトの出荷が始まっていました。










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