2008年6月 便り2
14日(土)15日(日)と長野県飯山市赤十字病院内でビタミンセラピスト認定セミナーが始まりました。東京駅から新幹線で1時間40分前後で長野、そこから飯山線に乗り換えて飯山まで50分ほどで着きます。
今回が3回目の訪問ですが、前回の病院ロビーでの講演会を受けて、希望者が集まりました。セミナーには看護師、保健師などが参加されていますので、熱心で中身の濃いセミナーになりました。今後の飯山市でのビタミンマッサージの展開に夢がつながります。これから10月まで毎月行く予定です。
15日の朝は病院内の停電などがあり、10時30分スタート。そこで日曜日の朝、お寺を散策しました。駅前の観光案内所に行き、正受庵を勧めてくれました。正受庵は駅から歩いて12,3分の小高い丘の上にありました。きれいなカヤ葺きで品のある民家の様子で、白砂の砂の庭に涼しい風が通っていました。
名僧正受は松代藩主真田信之(幸村の兄)の子で、故あって飯山城内で産声を上げたそうです。禅のまねをしようかと思いましたが、誰もいない縁側で体を横にして、まどろみました。










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