2008年8月 便り1
札幌で7月25日に機能性ポリフェノール研究会、26日、27日にAHCC研究会第16回国際研究報告会が行われました。それぞれアメリカ、中国、台湾、韓国、タイ、スペインなどから200~350名の参加者がありました。
機能性ポリフェノール研究会は今回が初めての会ですが、“低分子ポリフェノール、オリゴノールの応用”が副題です。オリゴノールは果物のライチを原料として、そこに多く含まれる抗酸化物質ポリフェノールを低分子化して、その機能を高めたものです。
3年ほど前から製品化していますが、顕著な例は私を含めて動脈硬化が改善されたことです。
動脈硬化は改善されないと言われていますが、私の場合は年齢相応の動脈硬化があったのが、年齢より若い血管と診断されました。
また、脂肪細胞の分解の研究が杏林大、同志社大、防衛医科大、早稲田大など行われていますが、特に内臓脂肪の分解が見られ、お腹周り、体重の減少している人が多く見られます。私も2キロほど落ちました。カロリー計算、燃焼、そして脂肪を調整するアディポネクチン、脂肪の分解とメタボリックシンドロームへの研究が進んできています。
ほかにはシワ、シミの改善が見られます。若い方は早い回復が見られますが、70,80歳の方でも効果がわかります。今後注目される一番手のサプリメントになるでしょう。












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