お礼の手紙から(3)
私の母は3年程前に椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、脊椎狭窄症と診断されました。その後、病院でブロック注射を打ったり、鍼灸院にも通いましたが、一向に良くなりませんでした。昨年脊椎間狭窄症の手術を受けましたが、痛みは手術前よりさらに増し、座っても、寝ていても辛く、途方に暮れていました。なんとか楽にしてあげたいと思っていた時、図書館で町田先生の“匂いが難病を治す”という本を見つけ、“これだ!”と思い、迷わず借りて来ました。
その後ホームページでスクールがあることがわかり、タイミング良く4月のスクールに申し込むことが出来ました。4月3日の最初の実技はうつ伏せ(下腿、大腿、臀部、腰部)でした。その都度実技のモデルは交代しますが、私が一番最初のモデルになり、先生の解釈を受けながらマッサージをしていただきました。
どこが痛いとか凝っているとか自覚症状がなかったのですが、マッサージ後は全身がとても軽くなり、驚きました。初日にモデルをさせていただいたことで、どのくらいの圧を加えて施術するかの加減がわかったので、その日の夜から母にマッサージをすることが出来、とてもラッキーでした。
町田先生のマッサージは私がイメージしていたものより、圧力をかけ、ゆっくりとした無駄のないリズムでした。的確に不調のあるところを指摘されたのにも驚きました。コツやポイントをまだ掴めていませんでしたが、ほぼ毎晩続けました。
5月8日2回目の実技はうつ伏せ(腰背部、側腹部、頸部)。今回はマッサージした母の反応を先生に伝え、圧のかけ方、手法などをアドバイスして頂き、夜、またアドバイスに従って、母をマッサージしました。翌朝母は“昨夜は睡眠薬を飲まずにぐっすり寝られて、どこも痛くないの!”本当に嬉しそうに言ってきました。
今まで色々な専門の先生方に診てもらっても、痛みが取れず、どうしたらいいかと泣いていた母でしたので、急に痛みが取れるなんて信じられませんでした。長く座れるようにもなりました。少しの研修で、素人の私のマッサージでこんなにも症状が改善されるとは本当に驚きです。先生の本に出会い、教えて頂き、感謝しています。“







