患者さんの声
私が初めてセラ治療院でビタミンオイルマッサージを受けたのは四年前の八月でした。
その時の私は悲劇的な状況でした。一九九四年に薬の副作用から全身がリウマチの様な症状になり、特に足は腫れがひどく、痛くて歩くのも困難になってしまいました。
お医者さんからは、膝に人口関節の置換手術をしなければ全く歩けなくなると宣告され、気功や鍼治療も効果がなく、非常に落ち込んでいました。そんな時友人が町田先生の所に連れて行ってくれたのです。
初めて先生にお会いした時、「絶対に治ります」とはおっしゃらないで、「どの様な治療でも半年間試して、効果がなければ次の違った治療を考えた方がよいでしょう」と言われ、この先生にお願いしてみようという気になりました。
こうしてセラ治療院に通い始めたのですが、松葉杖の私は治療院の階段をスタッフの手を借りなければ上り下りできませんでした。そして夏だというのに、治療中タオルケットを首までしっかり掛けても寒く、足の先の感覚がないくらい血行が悪い状態でした。
週に一回の治療で段々に膝の痛みが薄れて
一年で松葉杖から解放されました。そんな時
に夫がハルキ文庫の「食事で治す本」ジーン・カーパー著という本を買って来てくれました。その本を読むと食物によっても関節の痛みや腫れが起きることがわかりました。疑わしい食品を全部排除してみると、体が本当に楽になりました。
治療を始めて二年経った頃には痛みもなくなり、リハビリもピッチを上げてできるようになりました。足にも筋肉がついて、鉄の棒の様だった足が弾力のある人間の足になってきました。
不思議なことにマッサージで体が元気になると、精神的にもプラス思考になって、絶対に治るという確信が生まれてきました。病気になってわかったことは
○自分の病気は自分自身でなければ治せないこと。
○治るのだという強い意識を持つことが大切であること。
○自分に一番合う治療法が分かるまで徹底的にさがすこと。
○体に合う薬、食物を選ぶこと。等です。
ずい分遠まわりをしましたが、町田先生に出会えたことは幸運でした。また、AHCCやアミン(シソ油)や益寿茶等、私に会った健康食品を教えていただいたこともラッキーでした。
現在はほとんど完治し、発病前と同じくらい家事もできるようになりました。
町田先生、徐先生、セラのスタッフの皆様
最初に連れて行ってくれた浜本さん、毎週車を運転して治療につき合ってくれている大場さん、皆様
本当にありがとうございました。そしてこれからも健康維持のためずっとお世話になると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。











