コラム

春バテってあるの?

春バテってあるの?

寒くなったり暖かくなったり、変動の激しい冬を経て4月を迎えました。からだが追い付かなくて、という方も多いと思います。
最近は「春バテ」ということばが使われるようになりました。春は眠気があったり、肩がこったり、だるさがあったり。

春バテの大きな原因は気圧。
気圧や気温の変化に自律神経がうまくバランスを保てなくなるからです。寒暖差が大きく、交感神経が優位になるため緊張状態が続くと、免疫力が下がり、疲れもたまりやすくなります。

ストレスによっても、自律神経の乱れは引き起こされます。からだが辛くなっている状態だと、さらに気分も落ち込みがち。新しい環境や生活に左右されることもありますが、からだと気持ちは連動しています。気持ちが先か?からだが先か?ということはよくあります。
生活サイクルを意識的に整えること、体温を調節しやすい服装にすること、ビタミンCやビタミンA、カルシウムを採るようにすること。いろいろな方向から自分に合う方法を見つけてみてください。

アプローチ方法の一つとして、アロマもオススメです。良質な睡眠をとるためのマッサージも有効ですが、なによりアロマが香るだけでも自律神経を整え、気持ちを穏やかにできます。花粉対策にはもちろん、ストレスを感じるとき、メンタルが心もとないとき、アロマを活用することで、少し背中を支えてくれる存在になります。バッグのなかのツールにいかがですか?

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花粉症の鼻水を止める方法

花粉症の鼻水を止める方法

本格的に花粉症の症状が出てくる季節。

鼻は口と同じように空気が出入りするところです。乾燥した空気と一緒に花粉やホコリ、ウィルスを体内に取り込むことになるので、肺にとっては一大事。できるだけ体内に余計な異物を取り込まないように機能しています。鼻のなかの粘膜に異物が付着すると、粘膜にある線毛によって、喉や胃に運ばれたり、外に出そうとします。異物が付着した粘膜が刺激されて鼻水が出てくるので、異物と戦っているのが鼻水ということになります。

自分でできるケアとしては、血行を良くしておくこと。

セラリキッド「春の香り」は、ビタミンEオイルがベース。ビタミンEは血管のなかを健康に保ち、血行を良くしてくれます。免疫力も上げるので、アレルギーに効果があることで知られています。鼻を中心とした顔全体にそのまま塗っておくだけでも効果はありますが、さらにツボを刺激しておくと相乗効果があります。

鼻水や鼻づまりに効果があることで有名なのが「迎香」です。漢字の通り香りを迎えるツボで、小鼻のすぐ横ギリギリのところ。人差し指や中指でゆっくり沈めるように押すようにします。

鼻通りや目の辛さに鼻筋を上がって目の横あたりにも「晴明」というツボがあります。目の疲れを感じたときに、思わず押しているところなので、馴染み深い箇所でもあります。どちらも顔全体にオイルを塗ってから、もう一度重ねづけして、ゆっくり3秒かけてツボを押してください。

「春の香り」には鼻水や鼻づまり、炎症に効果のある精油がブレンドされています。顔全体とツボのほかに鼻孔や鼻孔の内側にもしっかり塗っておくことで、直接作用してくれます。ぜひ今の季節のルーティンに。

 

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米ぬかオイルの美容効果

米ぬかオイルの美容効果

米ぬかは、玄米を削って精米するときに出る粉のこと。
昔から美肌になることで有名ですが、実際に米ぬかの何が肌に良いのかご存知ですか?

代表的なのが、γ(ガンマ)オリザノール。
お米にしかない成分です。血行を良くしてくれるので、肌のターンオーバーを促したり、乾燥肌の改善やトーンを明るくする作用があります。γオリザノールに含まれるフェルラ酸は、”お米のポリフェノール”とも呼ばれるほど抗酸化作用がとても高い成分です。メラニンを抑え紫外線から肌を守ってくれたりと、エイジングケアに最適です。

最近注目を集めているのが、植物性セラミド。
米ぬかには、細胞間に水分を蓄える脂質であるセラミドが含まれています。米ぬかに含まれるセラミドは、私たちの肌のセラミドと似ていて保湿効果に優れています。米ぬかから抽出されるオリザブランも水分量を保ってくれるため、たるみやトラブルを防いで、みずみずしい肌を保ってくれます。

そのほか、多くのビタミンを含んでいることもよく知られています。スーパービタミンEとも呼ばれるトコトリエノールは、非常に高い抗酸化作用を持っています。どの成分を見てみても、肌に良い作用のあるものばかり。昔から日本酒や糠漬けを作るひとの手は綺麗と言われる謂れが分かります。

セラでは、これらの伝統的な美肌成分を取り入れて、日本産のお米からつくられた米ぬか油を配合した美容液をつくりました。コメヌカ油を配合したことで、ビタミンEの含有量も今までになく極上の抗酸化作用が期待できます。

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年をとらないスキンケア

年をとらないスキンケア

2024年がスタートしました。

昨年は1年がさっと過ぎ去ったような感覚で、気が付いたら次の年になっていました。

同じように年齢も重ねていきます。年を重ねるのは悪くはないけれども、肌は若いままがいいなと思いませんか?

 

毎日のスキンケアで、肌はかなり変わってくるものです。
洗顔はしっかり行いますが、ゴシゴシ洗うと肌に負担がかかります。

乾燥しがちな部位は特にやさしく。拭き取るタオルは肌に当てるだけにします。

水分はとりすぎないことが大切です。ポンと肌に当てたら、動かさずタオルを取ってしまいましょう。
化粧水はたっぷりと。

あまりに高価なものだと「もったいない」と思いがちになるので、たっぷり使えるほうがオススメです。

手のひらに化粧水の池をつくったら、両手のひらにつけて、両手を縦にして肌に吸収させ、横にして同じく吸収させます。

これを繰り返します。

 

そのあとが、ビタミンEオイル「セラリキッド」の出番です。

ここからの手の使い方は、化粧水と同じ。

手のひらにオイルをとって、両手のひらになじませたら、顔を覆うようにしてオイルを肌に吸収させていきます。

オイルがついていないところがないように全体に手を当ててください。

肌が吸収しているなと感じるまで繰り返します。

手に残るオイルが出てきたら終了の合図です。残ったオイルはそのまま首へ。
気になる箇所があるときは、その部分にできるだけオイルを重ねるようにします。

ご自身でマッサージしたいときは、さらに指にオイルをつけて行いましょう。


セラリキッドを塗り終わったら、Eジェルを肌に置いていきます。

厚めに塗ると簡単パックになります。

瞼にも塗ることができるので、顔の全体に、指と肌が触れ合わないくらいの厚さでしっかりのせてください。

5分ほど置いておけば、ぐんぐん吸収。

残っているジェルは顔全体になじませて、首まで塗っておけば、さらに若く。

毎日のスキンケアを大切にすることで、美肌へと近づきましょう。

 

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粉をふく乾燥肌

粉をふく乾燥肌

今の時期、肌の乾燥やかゆみはありませんか?
お顔だけではなく、着替えると白い粉が舞うという方も。
白い粉は、角層細胞です。

 

私たちの肌は表皮・真皮・その下の組織の3層で構成されています。表皮の最も外側が「角質層」です。その角層細胞がめくれあがり、白く粉を吹く状態が、粉ふき肌です。

 

通常は、角質層は角質が積み重なれるように形成され、角質と角質の間にはセラミドがあります。
そのため肌は内部の水分を保持でき、外部からの刺激からも守ってくれるバリア機能が備わっています。
角質は、表皮の基底層で生み出され、表面まで上がってきますが、角質が十分に育たないとターンオーバーで剥がれ落ちにくく、肌に残ってしまいます。
外部からの刺激によって、この角質がめくれてしまうことで、粉がふくことに。

粉をふく状態になると、かゆみが発生したり、湿疹や水ぶくれができたりします。
バリア機能が落ちているため、さらに外部からの刺激にも弱くなります。
ゴシゴシこすって洗ったり、刺激のある洗顔料やボディソープは厳禁。ふわふわの泡でやさしく洗ってください。

 

保湿は思っている以上にしっかりと。化粧水はたっぷりと使い、水分を肌の奥へと浸透させます。ビタミンEオイルはその後使ってください。
オイルを一度手になじませたら、再度手のひらにとって、やさしく手を当てて吸収させます。
粉をふいている部分は、一度吸収したなと思っても、吸収が遅くなるまで何度も上からなじませます。
このとき、できるだけ手を動かさず、手を当てたままキープ。
そのうえからジェルやクリームを塗っておくと、より効果がアップします。

 

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そもそも女性ホルモンってなに?

そもそも女性ホルモンってなに?

そもそもホルモンって?と聞かれたら、健康を保つために機能を調節しているものと答えると思います。
私たちのからだには、ホメオスタシス(体の恒常性を維持する)という機能があります。
一定の状態を保とうとする機能です。
例えば気温が高いと汗をかいて、体温を調節するのもその一つ。
このホメオスタシスのために、
ホルモンはからだの中でいろいろな情報を伝えあって調節していると考えるのが分かりやすいと思います。

 

このホルモンのうち、女性ホルモンは二つ。
卵巣から分泌される「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」です。
プロゲステロンは、子宮や乳腺など生殖に関わる器官を発育と維持をするホルモンで、
妊娠のために子宮内の準備をすることでよく知られています。
一方、更年期に問題となるのが、エストロゲンです。
エストロゲンは、コラーゲンやエラスチンの生成を促し、
女性らしいからだや肌、髪の毛を保つ役割をしています。

 

たとえば、エストロゲンの分泌量が減ってくると、
髪の毛は潤いがなくなり、細い髪の毛になったり、ボリュームが少なくなっていきます。
エストロゲンは髪の毛の新陳代謝を促す働きもしてあるため、抜け毛も増えいきます。

 

セラでは、女性に不足しがちなコラーゲンやエラスチンを「パーフェクトアミノ」に、
ホルモン伝達のために「マイクロ」にコリンを配合しています。今回販売開始した「ヘアオイル」も、
更年期を迎え髪の毛に悩む方のための成分をブレンドしています。女性の悩みに寄り添う商品づくりを目指していきたいと思います。

 

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薄毛が気になったらビタミンEオイル

薄毛が気になったらビタミンEオイル

ビタミンEは高い抗酸化作用があることで有名です。 加齢による髪のトラブルは、活性酸素の影響を大きく受けています。髪の毛を作り出す働きは毛包のなかにある毛母細胞によるもので、毛母細胞が分裂を繰り返すことで髪の毛が成長していきます。活性酸素は、その働きを弱めてしまいます。活性酸素を取り除いてくれるのが、抗酸化成分です。 残念ながら、年齢を重ねると抗酸化力が落ちてきます。そのため、髪の毛の活性酸素を取り除くことができなくなってしまうのです。ビタミンEを多く取り込むことで、抗酸化力を得ることができ、髪の毛を元気にすることができます。

 

毛包は加齢だけではなく、ケミカルなヘアケアやドライヤー等による熱によってもダメージを受けます。ビタミンEは毛細血管を広げて、血行を良くすることで、頭皮や髪の毛に必要な栄養を行きわたることができます。そのため、毛包の本来あるべき機能が回復、ダメージを受けた細胞もしっかりと回復させるので、頭皮や髪の毛を強く、元気な状態へと導いてくれます。脱毛も切れ毛も乾燥にも効果的。しかも、バリア機能としても作用があるため、ツヤツヤとしたダメージに強い髪へと成長していきます。

 

ビタミンEオイルのお勧めヘアケア方法は、お風呂に入る前。乾いたままの地肌にビタミンEオイルをつけてケアします。ポイントは地肌にオイルを浸透させること。髪の毛ではなく、頭皮にビタミンEを与えてあげるようにしてください。全体にオイルをつけたら、指の腹を使ってマッサージします。髪の毛がこすれる音がしないように、頭皮を動かすイメージです。できるだけ満遍なく、円を描くようにしてケアしてください。毛先のトラブルがある場合には、最後に毛先にもオイルを付けておきます。オイルが浸透したら、そのままお風呂に入っていつものようにシャンプーしてください。余裕がある時は、浸透時間を長めにとるといいでしょう。


 

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早朝のこむら返り対策

早朝のこむら返り対策

最近早朝に「足がつる(こむら返り)」という患者さんが増えています。


50代以上のほぼ全員が、寝ている間にこむら返りが起きた経験があると言われています。

寝ているときは、汗をかいているため脱水傾向になります。

また、からだを動かすことが少なくなるので、循環が悪い状態になり、

さらに冷えが重なったりすると、こむら返りが起きやすくなります。

 

対策としてまず考えられるのは、冷やさないこと。

シャワーで済ませず浴槽につかることや、足にもふとんやブランケットをかけること、

エアコン対策に靴下をはくことが方法の一つです。

ですが、この暑さのなかで、優先順位が下がってしまって、ついついということもあると思います。

 

温める以外のこむら返り対策もいくつかあります。
寝ている時に汗をかくことによって消費される水分や電解質を摂るため、

ミネラルウォーターで水分を、スポーツドリンクで電解質を補給しておくこと。

寝る前の習慣にするのもいいと思います。


運動不足や栄養不足も大敵です。

寝る数時間前に軽いストレッチをしたり、普段の食生活のバランスも少し意識しておきましょう。
寝るときのエアコンは少しだけ低めに設定して、

長袖のパジャマを着てふくらはぎが出ていない状態でも快適に眠れるようにするのがオススメです。

頭はふとんから出ているので、脳を冷やすことができて、睡眠の質も上がります。

 

ビタミンEもこむら返りに効果的と有名です。

ビタミンEは、血管のなかをキレイにしてくれるので、

動脈硬化や血圧、LDLコレステロールといった血管の健康を保つ役割をしてくれます。

循環が良くなるので、こむら返りの予防にぴったりです。

ビタミンEオイルでふくらはぎのケアをしておけば、睡眠導入にも役立ちます。

 

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暑い夏でも温活を

暑い夏でも温活を

とろけるような暑さが続いています。エアコンはどうしても不可欠なものになっています。
外気温との差が5℃が好ましいと言われますが、今の暑さは5℃低くなっても30℃を超えてしまうこともあります。エアコンの温度はしっかり下げておいたほうが熱中症の予防にも良さそうです。
電車や建物のなかは、かなり涼しくなっていますが、気になるのは冷え。

この暑さのなか、温活は考えられない!と言いたくなりますが、
夏バテをしないためにも、自律神経が乱れてしまわないためにも、温活は必要です。
冷やしたい放題にしておくと、まず胃腸が冷えて食欲が減退します。食欲が減退することで、体力やエネルギーが不足していき、筋力も低下。血液循環もうまくいかなくなります。
むくみ、免疫力低下なども関連して起こるので、かなり多くの症状が芋づる式に起こることになります。

からだの中からの温活としては、冷たいものを欲してしまいがちですが、飲み物は常温以上で、食べ物はできるだけ温かいものを摂るようにします。食べると汗が噴き出してくるような熱さではなく、少し温かいなくらいで大丈夫です。生姜、ネギといった身体を温めてくれる食材も忘れずに。

冷房への対策も大切です。
冷房の温度は低いままにしておいて、カーディガンを羽織ったり、靴下やカイロを使って部分的に冷えないようにしておきましょう。湯舟につかって、からだを温めることも必要です。シャワーで済ましてしまいがちですが、湯舟につかる習慣を。
マッサージでからだの循環を良くしておくことも有効です。特に足先からふくらはぎにかけては、冷房下で冷たくなっていることが多いので、お風呂上りにケアしておくと、睡眠にも良い影響があるでしょう。
頭のうえから冷房の風が当たっていると、首肩も冷えて血行が悪くなっています。首の血管を冷やすと全身が早く冷えるので、携帯型のミニ扇風機は首筋に当てるのが有効ですが、冷房下で冷やしすぎると首肩コリがひどくなります。部屋は冷房で冷やしておいて、首肩はマッサージで温めてほぐすのがオススメです。

 

 

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腰痛を防ぐボディメカニクス

腰痛を防ぐボディメカニクス

「ボディメカニクス」という言葉をご存知でしょうか?

ボディとメカニクス(機械学)をくっつけた造語です。

人間が身体を動かすときの力学的な関係を活用しています。介助をするときに最小限の力で行うことができ、主に腰痛を回避できるということを、私自身も介護資格の学校で実際に教わりました。

とても簡単に説明するとしたら、、、前後に足を開いて重心を下に、水平に移動することで安定感を確保するという身体の使い方のことです。

たとえば、ベッドから車椅子に移乗する介助をするとき。

自分自身の身体の床面積を支持基底面積と言いますが、体重を支えるための床面積のことで、前後に足を開くことが基本です。前後のほうが意外と身体が安定させることができます。

このとき、膝を使うなどして、できるだけ重心を低く保ちます。

身体を密着して相手との重心を近くにして、からだを持ち上げ、そのまま水平に移動させるようにして車椅子に移乗します。

腕だけではなく、身体全体を大きく使うことを意識すると分かりやすいと思います。

これは意外と日常生活でも活用できます。

慢性的に腰痛があるという方は意識しながら生活することをオススメします。

 

そうは言っても、なかなか思うようにはいかないときもあります。

使った筋肉をそのままにしておくと、どうしても痛みに繋がっていきます。

腰にビタミンEオイルを塗っておくだけでもビタミンEが身体の巡りを良くしてくれるので、翌日の腰痛予防になります。

ご自身の身体も大切にしてケアしていただきたいなと思います。

 

 

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