コラム

自粛解消で通常生活に戻るのがつらいときは朝を変える!

自粛解消で通常生活に戻るのがつらいときは朝を変える!

ビタミンEオイル「セラリキッド」のセラ表参道です。

 

職場や学校に行きたくない!在宅慣れしてしまい、再開を喜べない方も多いようです。
自粛が拡大されたり解除されたりと生活が大きく変わり、大きなストレスを感じていると思います。
こんなときに父が生きていたらすんなり順応しマイペースな毎日を過ごしていたのかも?
15年以上も前の父のコラムです。

朝は6時に目を覚まします。
まず、枕元のカーテンを開けて朝の光を顔にあてます。それから起き出してシャワーを浴びます。
シャワーを浴びながら、ごく簡単な手足の屈伸をします。
全身にセラリキッドを塗布し、部分的に調子が悪い場所はマッサージしていきます。
最後に顔もマッサージします。それから食卓に向かい、朝刊を見ながらの朝食です。
ご飯がある時はご飯を、それ以外はトーストを焼きます。おかずも2,3品です。
食後に牛乳、バナナ、そしてプロテインを大さじ2杯、ミキサーにかけ、色々なサプリメントを口に入れながら飲んでいきます。
8時前には自宅を出て、歩ける時は駅まで12,3分歩きます。

我々は24時間で生活していますが、完全に外部からの音、光を漏れないように遮断した6週間の実験で、生物リズムは実際の時間と10分しか違わないというデータが出ています。
これらの実験から、24時間の生物リズムは遺伝子ではっきり規定されていることがわかりました。
しかし我々は気温、騒音、食事、不規則な生活などによって、生物リズムに影響を与え、誤差を生じさせます。
その誤差を調節し、直していかなければなりません。その働きをするのが朝の日の光です。
まず起きて、ある程度強い光を浴び、脳の中枢に刺激を与えてリズムをリセットすると、快適な1日が始まります。
次に朝のタンパク質の摂取です。
朝のタンパク質の摂取によって体中の臓器にある時計にスイッチが入ります。
リオドタンパクが作られ、1日の臓器の動きが決まります。

父は常に同じサイクルで毎日を送っていました。
本当にマイペースな人だなと横目で見ていましたが、今この時期になってこのサイクルが負担を軽減できるのではと思います。
朝タンパク質をしっかり摂っておくのも、体力が落ちているこの時期におすすめです。
朝のうちに太陽の光を浴びたり、食事を変えたりとまずはできることからで変えていくのもいいと思います。
急に頑張りすぎず、気持ちもからだも無理せず始めていきましょう。

ニキビやニキビ跡を治したいひとのためのビタミンE

ニキビやニキビ跡を治したいひとのためのビタミンE

ビタミンEオイル「セラリキッド」のセラ表参道です。

家から出られない今の時期に、セラでは「おうちエステ」をおすすめしています。今回はニキビやニキビ跡についてお伝えします。
そもそもニキビは、毛穴が詰まってしまった状態のこと。皮脂が過剰に分泌して、毛穴から排泄しきれなかった皮脂が詰まってしまったり、 剥がれた角層が溜まったりして、酸素が行き届かなくなります。そのため、酸素を嫌うアクネ菌が増えてしますのです。
毛穴が詰まり、そこに皮脂が溜まって白っぽく見えるのが、ニキビ初期段階のコメド。酸化した皮脂や、汚れで黒っぽくなる黒コメドからアクネ菌が繁殖すると、炎症をともなったニキビに。周囲の皮膚が赤くなって固まったり、細菌感染を起こすと赤ニキビに、さらに悪化するとクレーター状態でニキビ跡が残ります。

ニキビやニキビ跡にビタミンEが効果的と言われるのは、酸化を防いでくれる抗酸化作用が強いため。毛穴に詰まってしまった皮脂は活性酸素によって酸化されますが、この酸化を防いでくれるので、ニキビができにくくなります。また、ビタミンEは肌の代謝を促進してくれるので、できてしまったニキビ跡をターンオーバーをしっかりとしてくれることによって薄くしてくれるのです。ビタミンEには血行もよくしてくれる働きもあるので、ニキビのできにくい健康的な肌へと導いてくれます。

ニキビができてしまったら肌を清潔に保つことが第一です。できるだけ肌に刺激を与えないように、洗顔料はよく泡立てて使い、ぬるま湯で丁寧にすすぎます。髪の生え際やフェイスラインなどにすすぎ残しの無いよう、よく洗い流しましょう。洗顔後は低刺激な化粧品で不足している水分を補ってください。
そして、肝心なのは保湿です。ニキビがあるから余計な油分は必要なし!と思っていると、どんどん水分が蒸発して乾燥してしまいます。水分がなくなると、肌は防御反応からより皮脂を分泌するため逆効果に。もともと肌にはバリア機能があり、その一つが皮脂です。外部の刺激や紫外線、乾燥などから肌を守ってくれます。油分は大切な構成要素です。そのためニキビやニキビ跡に悩むかたにビタミンEオイルをおすすめしています。
ビタミンEオイルを適量手のひらにとり、ゆったりと肌に手を当て何度も浸透する分を吸収させるようにします。毎日繰り返すことで日々足りていない部位や量を自分で調節するようにしましょう。手をあまり動かさず、肌にダメージを与えないようにしてください。
暑い季節が近づきつつありますが、ぜひビタミンEオイル美容をお試しください。

生理や更年期に!女性にうれしいビタミン E の効果

生理や更年期に!女性にうれしいビタミン E の効果

ステイホームが呼びかけられるなか、女性にしわ寄せがきているという調査結果があるそう です。在宅勤務や家事、育児と負担が大きく、心とからだの不調を感じる女性も多いと思いま す。そこで、今回は女性にうれしいビタミン E の効果についてお伝えしていきます。 
 
ビタミン E にはトコフェロールという別名がありますが、そもそもビタミン E は妊娠に至るた めに必要な栄養素として発見されたビタミンです。そのためトコフェロールとは、子どもを産む ための力を持つという意味があります。女性ホルモンに似たはたらきがあり、ホルモン分泌の コントロールをサポートしてくれたり、性ホルモンの代謝に関与しています。 
 
女性ホルモンとは「卵胞ホルモン(エストロゲン)」と「黄体ホルモン(プロゲステロン)」という 二つのホルモンです。この女性ホルモンのバランスによって、私たち女性は心や身体の状態 が左右されます。ストレスを感じると交感神経と副交感神経のバランスが乱れ、倦怠感や疲 労感をはじめとしたからだの不調につながります。さらに卵巣への指示がうまく届かなくなる ため、ホルモンの分泌にも影響が出ます。エストロゲンとプロゲステロンのバランスも崩れる ことで、さらにからだの不調が増すという悪循環にはまってしまうのです。

妊娠出産についても、受精卵のためのふかふかのベッドを作ったり、妊娠が持続するため のはたらきをしてくれています。この女性ホルモンの分泌を正常にはたらかせ、性ホルモンの 代謝を促したり、調整してくれるのがビタミン E です。そのため、不妊治療はもちろん、生理不 順を改善したり、月経前症候群や生理痛を和らげてくれます。さらに、細胞膜の構成要素でも あるので、細胞の老化を抑えることで更年期の諸症状を和らげてくれます。これらには、ビタミ ン E の血行促進の効果も影響しています。女性にぴったりのビタミンです。 
 
ホルモンのバランスを保つためには、まず今の生活環境を見直すこと。これは今の時期難 しくはありますが、食事内容や睡眠、運動といった生活の質を少しでも高くすることが必要で す。ゆったりとした睡眠がとれるよう寝る 2 時間前から間接照明で過ごしたり、できるところか ら改善していきましょう。ビタミン E が豊富に含まれた食材を使ったり、疲労回復によいとされ るビタミン B 群がたくさん入った食事、もちろんビタミン E オイルでのケアもおすすめです。ホ ルモンのバランスをとりながら、体調を整えて乗り切りたいものです。 

若返りのビタミンEで肌年齢を若くする!

若返りのビタミンEで肌年齢を若くする!

なかなか外出ができず、自宅で過ごす時間も多くなっていると思います。そこで、今月は今のうちに家でできることをご提案したいと思います。
女性であれば肌年齢を測定してもらって一喜一憂した経験がある方も多いと思います。そもそも肌年齢とは、肌の皮脂や水分量、肌のキメ、毛穴、色素沈着などによって今の肌の状態を数値で判定したもの。紫外線が多くなってくるこの時期には大切なキーワードです。外出を控えているので紫外線にはあまり当たらないという方、今のうちに肌年齢を若返らせておくのはいかがですか?

肌年齢はチェックリストや化粧品店での測定、アプリなどの方法で調べることができます。ですが、やはりその一瞬の肌の状態を数値にしたものですので、定期的に調べてその推移を参考にすることはできますが、数値だけですべてが把握できるのは難しいと思います。それよりも毎日自分の手でスキンケアをしている感覚を大切にしていくことをお勧めします。

肌年齢を若くするために必要なことは、食事や睡眠、紫外線対策、ストレスといった生活習慣を整えること。そしてビタミンEを上手に活用して欲しいと思います。
ビタミンEは強い抗酸化作用があるため、「若返りのビタミン」と言われています。私たちは息をするだけで錆びていってしまいますが、この酸化を防いでくれるのがビタミンEです。抗酸化作用が低下すると紫外線から肌を守りにくくなったり、シミやシワができやすくなったりします。ビタミンEが酸化を防止してくれることで、肌のダメージを抑えてくれるのです。
また、ビタミンEは抗酸化以外にも血行を促進してくれるはたらきも。血行を促進してくれると、肌の代謝が高まり、ターンオーバーが促進されます。そのためビタミンEを取り込むことで若々しい肌へと導いてくれると言われています。
少し時間のあるときにはぜひ、ビタミンEをスキンケアにプレスしていただいて、肌年齢の若返りを目指しましょう。

老けて見える顔のシミ

誰もが気になるシミ。

頬や目の横などにあるだけで、随分と年齢が上に見られたりするので、非常に気になっているという声をよく聞きます。

シミの原因となっているのは、黒色の「メラニン」という色素です。これは紫外線などから刺激を受けることで産生されます。

 

表皮の基底層に存在するメラニン色素を作り出すメラノサイトというメラニン形成細胞が、紫外線の刺激を受けるとメラニン色素をつくる仕組みになっています。

肌に紫外線が当たると伝達物質が発生し、活性酸素などを吸収したり分解したりするのですが、この活性酸素を材料にしてメラニン色素がつくられます。

 

ただし通常の日焼け程度であれば、ターンオーバーによって肌が生まれ変わり、メラニン色素を持つ細胞は時間とともにはがれ落ちます。

そのため黒くなってしまった肌もだんだんと元通りの色に戻すことができます。

 

シミとして残ってしまうのは、ターンオーバーのサイクルが滞っていることや、皮膚の再生能力が低下してしまっている場合です。

しっかりとターンオーバーが正常に機能するようにしていく必要があります。

洗顔をはじめ睡眠などの生活習慣を見直していきましょう。

 

肌は強い刺激に弱いので、顔を洗うときにはしっかりと泡立てた洗顔料を使用してください。

あまり熱いお湯を使わないことも効果的です。

また、油分が不足すると角層が乾燥していて肌に触れた時に摩擦がおこりやすくなります。

この摩擦が僅かな炎症を引き起こし、メラニン生成の刺激となってしまいます。

水分だけではなく油分も補充してください。

 

また、メラニン色素が活性酸素を材料としていることから、活性酸素を作り出さないよう紫外線対策は必須と言えます。

日焼け止めや日傘、帽子などを効果的に利用して紫外線を防ぐことが大切です。

このほかに活性酸素を発生する原因物質としては、ストレス、大気汚染、タバコなどがあげられるので、できるだけ避けるといいでしょう。

 

できてしまったシミをできるだけ目立たなくするのも活性酸素が関係しています。

メラニン色素は活性酸素によって黒く変色するため、この活性酸素を元に戻す抗酸化作用が効果的だと考えられます。

ビタミンEやビタミンC,ポリフェノールを積極的に摂り入れていくことも大切。

肌の外からのことだけではなく、内側からのケアも考えて美肌を目指してほしいと思います。

むくみを解消する方法

私たちの体には、酸素や栄養素を運ぶ血液があり、
血管がないところは毛細血管から細胞に必要な成分を運んでいます。
細胞へと成分を運ぶ細胞間液は水分や老廃物となって
静脈やリンパ管へと流れていきます。
 

静脈やリンパ管の流れが悪くなってしまうと、
水分や老廃物が回収されずに皮膚の下に溜ってしまうことを「むくみ」と言います。
 

人間の体の約60%は水分です。
その水分は細胞の中と外に分けられていて、
細胞の外にある水分は血液や細胞の周りにある組織液と呼ばれます。
この組織液が過剰にたまっている状態がむくんでいる状態です。
 

むくみが起きるときには病気からくるものかどうかをチェックしておく必要があります。
たとえば、心臓や肺、腎臓、肝臓などの病気によってむくみが起きることがあるので、
気になる症状があれば病気由来かどうかを検査しておきましょう。
 

このほか日常生活でもむくみを感じるという方は意外と多いと思います。
たとえば、塩分の多いものを摂ったとき。
私たちのからだは、塩分の濃度のバランスをとろうとするため、水分を多く取り込もうとします。
血管内の水分量が増えることで、水分が染み出してむくみが起きることになります。
このほかストレスや疲れが多いとき、睡眠不足でも、むくみは起こりやすくなります。
これは血液を送り出す心臓の働きが低下するためです。
 

中高年になって脚の筋力が低下した場合にも、むくみが起こりやすくなります。
筋肉が血液を心臓に戻す役割をしているため、
筋力が低下すると血液がうまく戻らなくなり、
血液中の水分が停滞してしまいます。
また、血液や体液は、足の筋肉のはたらきで重力に逆らってからだの中心の方へ戻されていますが、
立ち仕事などが続くと、このはたらきが弱くなり、むくみの原因となることがあります。
 

むくみを解消するには、これらの原因を排除していく必要があります。
塩分を控えたり、カリウムを含んだ食物を摂取する、
また筋力をつけて血液や体液をからだの中心へ戻せるようにすること。
これらと並んでマッサージも効果的です。
 

ビタミンEには、血行を促進し、血管内の不要なものを流してくれます。
また、尿中の塩分量を増加させ、体内のナトリウムを排出する働きがあります。
からだの下から上へと向かってビタミンEを使って引きあげていくようにします。
すぐに解消というわけにはいかないと思いますが、
思いのほか楽になったという方やからだの巡りがよくなったという方が多くいらっしゃいます。
生活習慣の改善とともにマッサージも取り入れてみてください。

アトピー肌にはたらくビタミン E

多くの原因が重なって起こるアトピー性皮膚炎。
長く続く炎症に困り果てた患者さんがセラにも多く相談にいらっしゃいます。
ビタミンEオイルを使用する方法や普段の生活のアドバイスをさせていただきますが、かなり深いお悩みを持っている方が多いと思います。

アトピー性皮膚炎は、痒みが主たる症状となっている慢性的な炎症性の疾患です。
免疫の機能障害のほか、体質や環境によっても左右されます。

アトピー性皮膚炎は免疫が過剰に反応し炎症が起きている状態です。
過剰な反応を起こす原因として、アレルギーを起こしやすい体質であることが考えられます。
IgE抗体を持ちやすかったり、遺伝的なもの、喘息や鼻炎などがアトピー素因です。
さらにアレルゲンとなる埃やダニ、花粉、金属のほか、カビ、紫外線などの刺激物質からの影響が主な要因です。
また他にストレス、疲労なども免疫を不安定にして悪化させることになります。

これらのアレルギーの要因となるのをできるだけ避けることがまず第一です。
環境を適切に保つことや、自分自身を清潔にすること、使用する石鹸や洗剤、身に付ける素材に注意することなどが考えられます。
食事や睡眠といった基本的な生活そのものを見直していくことも大切です。

ビタミンEオイルを使用しての肌機能の改善もおすすめしています。
ビタミンEは肌細胞の酸化を防ぎ、肌の弾力性や保湿の手助けをしてくれます。
肌を細胞から修復してくれるので、ターンオーバーで新しい肌が出てくるときにキレイな肌になっているという報告をよくいただきます。
肌の細胞膜を構成しているリン脂質という脂肪酸は、活性酸素によって酸化してしまい、細胞が壊れてしまいます。
これがアトピー肌を悪化させていく原因になります。そのため強い抗酸化作用をもつビタミンEが有効とされているのです。

ビタミンEオイルは肌にそっと吸収させる形で使用します。
できれば、化粧水で水分を入れるかお風呂上りの湿った肌の上から重ねてもらうのがいいと思います。
オイルは手にとったら優しく肌に当てること。乾燥していてすぐに吸収してしまう方が多いので、まだ肌が欲している間は繰り返しオイルを吸収させてください。
肌からも体の内側からも整えていくことで、アトピー肌の改善につなげていきましょう。

機能性ディスペプシア

機能性ディスペプシア

どうにも胃の調子が悪い、いつも漬物石を抱えているような気がするという患者さまがいらっしゃいました。

病院でレントゲンや胃カメラも受けたそうですが、異常なし。

三か月間処方箋を飲み続けたそうです。診断名は「機能性ディスペプシア」。最近頻繁に聞くようになりました。

 

目に見える異常がないのに、胃の機能に問題があるという意味で「機能性ディスペプシア」と言うそうです。

2013年に正式名称として認められた比較的新しい病気です。

それまでは、ストレス性のもの神経性の疾患名で診断されていました。

現在患者数は非常に増加していて、来院者の50%近くに見られるそうです。

 

症状としては胃もたれや満腹感、みぞおちの痛みや焼けるような感じがあります。

この症状が毎日続くので、患者本人としては始終不快感が続くことになり、生活にも支障を及ぼすことになります。

私たちが食事をすると、胃は食物を貯めて、十二指腸に送る役割をしてくれています。

胃に食べ物を貯めたり、十二指腸に食べ物を送るとき、それぞれの臓器で刺激に弱くなっているときにトラブルが起こります。

このほか生活習慣や心因的な問題によってもこの機能性ディスペプシアは引き起こされることがあります。

 

一般的な治療法としては、この機能を改善させるための投薬と胃酸を抑える投薬をすることが多いです。
このほか抗うつ剤や漢方薬などを使用することがあります。
鍼灸でも胃腸の症状に手足や背中、腹部などの治療が行われてきました。
先の患者さんもやはり背中の非常に張りが強く、また腹部にはかなり大きい硬結が見られます。
全身のマッサージで胃の血流を改善し、刺鍼。特に腹部は念入りに緊張をとっていきます。
触れることで自律神経の緊張もとることができるので、治療後には胃が動いている音が鳴っていました。
多くの原因を抱えている患者さんが多いので、急に改善というわけにはいかないと思いますが、いろいろな治療法を取り入れることも大切だと思います。

妊活にビタミンE

妊活にビタミンE

セラでは、毎年1~2人のスタッフが妊娠し出産しています。
小さな会社にとっては大変なこともありますが、やはり一緒に頑張ってきたスタッフの妊娠は感慨深いものがあり何より喜ばしいことです。
なかなか妊娠できずに悩んでいたり、婦人科疾患を抱えてきたスタッフが妊娠できるのは、身体のことを考える業務であることと同時にビタミンEオイルを使用していることが大きいと思っています。

 

ビタミンEにはトコフェロールという別名があります。
ビタミンEはもともと妊娠に至るために必要な栄養素として発見されたビタミンです。
そのためトコフェロールとは、子どもを産むための力を持つという意味があります。


エストロゲンとプロゲステロンという女性ホルモンのバランスによって、私たち女性は心や身体の状態が左右されます。
妊娠出産についても、受精卵のためのふかふかのベッドを作ったり、妊娠が持続するためのはたらきをしてくれています。
この女性ホルモンの分泌を正常にはたらかせ、性ホルモンの代謝を促すのがビタミンEです。

 

またビタミンEには強い抗酸化作用があります。
若返りのビタミンとして肌やからだの酸化を防ぐことで有名ですが、卵子も酸化から守ってくれます。
健康で元気な卵子を保ってくれることは、妊娠出産を考える誰にとっても切実な願いだと思います。

 

ビタミンEオイルでお腹や腰をケアすることで、ビタミンEのはたらきで血行がよくなり子宮の状態も改善されていくことが考えられます。


食事の栄養として摂取することも大切ですが、必要なところに届けられる点がビタミンEオイルの便利なところです。

 

毎日のお風呂あがりに簡単なケアを加えてみませんか?

治らない肌荒れに効果的なビタミンE

治らない肌荒れに効果的なビタミンE

季節の変わり目で肌荒れがなかなか治らないという方も多いこの時期。肌荒れに効果的と言われるビタミンはいくつかありますが、その一つがビタミンE。
肌荒れというカテゴリーで括られていますが、肌荒れとはそもそもどんな状態なのでしょう? 一般的には吹き出物や乾燥、赤み、かゆみ、毛穴が目立つ等様々な症状が出ていることを指します。個人差が大きく、複数の症状が一気に出ている場合もあります。
肌荒れの症状が出やすいのは額や頬、口の周りといった箇所。ホルモンや内臓の乱れが
肌に反映していることが多く、日常生活の乱れがそのまま出ているとも言われています。また、顔を洗う回数や刺激性のある洗浄剤の使用、タオルでの強い摩擦など過剰な肌への接触も原因の一つ。このほか肌の代謝が落ちたことによるバリア機能の低下も考えられます。

ビタミンEが肌荒れに効果的と言われるのは、肌の細胞を作り出す材料のひとつとなっていること。これにより肌の代謝機能があがり、ターンオーバーがしっかり行われ、肌のバリア機能を高めてくれます。1周期後に新しい肌が出てくるときには、今よりキレイな肌が生まれることになります。
さらに強い抗酸化作用がビタミンEの最大の特徴。私たちの肌は紫外線にさらされるだけでもどんどん錆びていきます。肌の細胞膜が酸化してしまうと、シワやシミなどの肌の老化を早めてしまいます。ビタミンEはその酸化を抑えて、老化を防止してくれます。同じく抗酸化作用のあるビタミンCと一緒に摂っていただくのも相乗効果があり効果的です。

とはいえ、ビタミン剤を大量に摂取するのはお勧めできません。身体がビタミン剤を代謝するために負担がかかる場合も考えられます。やはり食事からしっかりバランスよく摂っていただくのが一番です。また、生活習慣も見直しておく必要もあります。睡眠が十分にとれているか、睡眠をとる環境、寝具や灯りも適しているのか、もう一度考えてみるのもいいと思います。

 

< 12 3 4 >