コラム

粉吹きが気になる肌にビタミンEオイル

粉吹きが気になる肌にビタミンEオイル

ビタミンEオイル「セラリキッド」のセラ表参道です。
 

肌が粉を吹いたような状態になることはありませんか?
薄い皮が半分めくれたようになっていて、クリームで一時的に押さえてメイクをしても、またメイクも一緒にめくれた状態になってしまいます。
 

<一番の大敵は乾燥!>

この粉が吹いたような状態の正体は角層細胞です。
ターンオーバーによって古い角層細胞が代謝され入れ替わることになるので、本来はターンオーバーで剥がれ落ちるものです。
ですが、バランスが悪く作られた角層細胞はうまく剥がれ落ちることができません。

古い角層細胞が肌の表面に残っている状態になっているのです。

一番の大敵は乾燥。
今の時期は空気も乾燥していますが、エアコンにも当たっているので、肌もカラカラです。
 

この粉吹き肌を治すためには、まずは保湿が一番です。
また、使用している洗顔料や化粧水はできるだけ肌にやさしいものを使用してください。
 

知らず知らずのうちに肌を傷つけてしまうことがないようにしましょう。
摩擦や紫外線などの過度な刺激によっても、肌は防御力を発揮し、表層を厚く保つために角層細胞を積み上げた状態にしておくことがあります。
 

<ビタミンEオイルで肌の乾燥をケア>

ビタミンEオイルで肌の感想をケアオススメなのが、ビタミンEオイルでのケア。
優しく洗顔した後に、化粧水をたっぷりつけます。
そのあとビタミン E オイルをつけますが、粉が吹いている部分は特に多めにつけてください。
何度も何度も吸収させるように手を当てます。
さらにジェルやクリームなどでパック状態にしておくのもオススメです。
ビタミン E オイルを塗っただけでもいいのですが、粉吹き肌になってしまったらクルクルとマッサージするようにするのが効果的です。
 

手を温めてビタミン E オイルを指先にとり、指の腹をできるだけ面積多く肌につけて優しくクルクルとまわします。ビタミンEが血行を促進してくれ、傷ついた細胞を修復してくれます。
化粧水とビタミン E オイルはこれ以上入らないくらいの量でつけておくのがいいと思います。
 

カサカサや粉吹きを発見したら、ぜひお試しください。
 

【セラストア】ビタミンEオイル「セラリキッド」

【動画】簡単1分セルフケア★第2回「肩」UPしました!

【おうちでセルフエステ】


ビタミンEオイル「セラリキッド」を使った1分間でできる簡単セルフケアを動画でご紹介します。
第2回目は「肩」です。

デスクワークなどからくるつらい肩コリをほぐして軽くしていきましょう♪
ぜひお試しくださいね♪

 

「マスク肌荒れ」をビタミンEオイルでケア

ビタミンEオイル「セラリキッド」のセラ表参道です。

秋が近づいてきましたが、今度は冬のインフルエンザなどに備えて一層のマスク生活が続きます。
長いマスク生活のなかで「マスク肌荒れ」が気になる方が増加。
およそ半分の方が何らかの肌トラブルがあり、マスクの影響を感じているそうです。

今話題の「マスク肌荒れ」とは、マスクをしている部分の痒み、かぶれ、吹き出物、ざらつきなどの肌荒れのことです。
マスクをしているとなぜ肌荒れが起こるのか?

一つは、マスクの着脱によるものです。
マスクをつけたり外したりすることで摩擦が起きます。
もう一つの原因は、マスクの内側が蒸れること。
息をすることでマスクのなかで蒸れるので、雑菌が繁殖しやすい状態になります。
さらに、マスクを外すと急激に温度と湿度が変化して水分が蒸発します。
乾燥がひどくなるのと同時にバリア機能が低下していってしまうことになります。

これから乾燥の季節です。
さらにバリア機能をしっかりと備えておかないと、肌荒れがさらに進むことが考えられます。
ビタミンEオイルでの保湿は、肌のバリア機能をしっかり守り、新しい肌を作っていくのも適しています。
ビタミンEは、ターンオーバーで出てくる新しい肌を綺麗に作っていくために必要です。
ビタミンEは「若返りのビタミン」と呼ばれ、抗酸化作用が高いのが特徴です。
マスクのなかで表情筋を動かさなくなるのでシワが気になるようになったという方にも。

肌荒れを起こしている場合には、まず低刺激の化粧水でたっぷり水分補給をします。
そのうえからビタミンEオイルを手を当てるようにして浸透させます。あまり手を動かさないようにして、摩擦を少なくします。
水分もオイルも、もうこれ以上入りませんという状態まで浸透させるのがポイント。
さらにジェルやクリームで蓋をするとより効果的です。

長く続くマスク生活を乗り切るために、マスクを替えるのではなく肌のバリア機能を高めましょう。
 

【セラストア】ビタミンEオイル「セラリキッド」

更年期には精油をブレンドしたビタミンEオイルを

更年期には精油をブレンドしたビタミンEオイルを

ビタミンEオイル「セラリキッド」のセラ表参道です。

更年期の症状に悩んでいるときにいいアロマってあるの?
というご質問がありました。
更年期の症状といえば、
めまい、頭痛、イライラ、不眠、ほてり、むくみ、肩こり、しびれ、
限りなくあるのではないかと思うくらい個人差があります。
更年期を迎えた女性は、
エストロゲンの急激に低下していくので、
どうしても何らかの症状が出やすいのです。


この女性ホルモンに似た作用を持つものとして知られているのが、
スクラレオールやリナロールといった成分です。
一般にアロマ(精油)というと、
ラベンダーはリラックス効果
というように香りと効果効能を結び付けやすいですが、
精油はいくつもの成分の組み合わせです。
成分がどんな作用を持っているかが重要になってきます。
そのため、人工的に作られた香りには同じ効果効能はありません。
購入の際には注意しましょう。

スクラレオールうやリナロールといった成分が含まれているのが、
ゼラニウムやクラリセージなどの精油です。
セラでは、ビタミンEオイルにこれらをブレンドして、
鼻からも肌からも吸収することをお勧めしています。
ビタミンEは性ホルモンの代謝にも関わる
女性の味方となってくれるビタミンです。
ビタミンEオイルに女性ホルモンのような作用がある精油をブレンドすることで、
さらに相互作用が生まれます。
更年期の症状に合わせて、ほかの精油をブレンドするのもお勧めです。

ぜひお試しを。

【セラストア】ビタミンEオイル「セラリキッド」

【動画】簡単1分セルフケア★第1回は「首」です!

【おうちでセルフエステ】


ビタミンEオイルで簡単1分間でできるセルフケアを動画でご紹介します。
第1回目は首です。
パソコンやスマホで疲れたという方にお勧めです。
ぜひお試しくださいね♪

 

この時期こそタッチングケア

この時期こそタッチングケア

ビタミンEオイル「セラリキッド」のセラ表参道です。
 

タッチングとは、手や指を使って直接人の肌に触れることを言います。
手を通じて心のコミュニケーションをはかり、
安心感や安定感を伝え合うことができる非言語コミュニケーションの一つです。


コロナ禍の現在、人との距離をとることが求められています。
もちろん感染拡大を防止するという観点から大切なことですが、
どんどん距離感をとることが良しとされ、
タッチングがない世界観に陥るのではないかという危惧も取り上げられるようになりました。


15年ほど前に父が出した「肌から病気を癒すタッチングー夫婦・親子からできる幸せ健康法」の書籍では、
「手を通じてエネルギーや気を伝えれば、心の病も体の病も癒される。
たとえ完治がむずかしい病でも、手に触れるだけで苦痛を和らげ、取り去ることができ、
夫婦でも親子でも、やさしく触れてあげることで癒すことができる」ということが書かれています。


タッチングはとても身近なものです。
幼いころ手を当てて手当てをしてもらった覚えがある方も多いと思います。
手を当てるだけで、苦痛を和らげ取り去ることができます。
痛みより手を当てるという信号が脳にキャッチされるというメカニズムもありますが、
何より手から伝わる温かさや気持ちのやりとり、安心感や幸福感といったものが大きいと思います。


タッチングによる安心感や幸福感はオキシトシンという「幸せホルモン」によるものです。
オキシトシンは、もともと出産の際に分泌されるホルモンとして知られていましたが、
近年は心拍数や血圧の低下をはじめ、
痛みの緩和、ストレスの軽減、美肌と多くのはたらきがあることが分かっています。
看護の現場でも患者さんに対するケアのひとつとして取り入れられたりと
オキシトシンという名称が一般的に知られるようになりました。


AIやデジタル化が進み人と触れることが少なくなっていくなか、
さらに現在の新型コロナの影響でタッチングの機会はより減少しています。
感染対策を十分に行ったうえでではありますが、家族間でのタッチングによって、
現在のストレスを軽減し、身体だけではなく心の健康も気を付けてほしいと考えています。
 

【セラストア】ビタミンEオイル「セラリキッド」

天候による体調不良「気象病」を治す

天候による体調不良「気象病」を治す

ビタミンEオイル「セラリキッド」のセラ表参道です。

 

雨の日は頭が痛くなる、台風や大雨で体調が悪くなるー。
天候による体調の悪さは「気象病」と呼ばれます。
気象病は、気圧の変化によって引き起こされると言われます。
気圧が上がったり下がったりすることが原因とされ、急であるほど症状が強くなります。


気圧が変化すると、耳の奥にある内耳が察知します。
内耳は三半規管など体のバランスを保ってくれる部分です。
内耳が感じ取る情報は、脳に伝達され、それによって自律神経はストレス反応を起こします。
そこから交感神経が興奮状態になるため、めまいの悪化や血圧が上昇したり、慢性痛の悪化をしたりします。
自律神経を正常に機能させるためには、体本来の機能を正しく動かすことが大切と言われます。
睡眠時間を十分にとったり、朝食をしっかりとること、適度な運動など規則正しい生活を送りましょう。
また内耳が深く関わっていることから、耳や首の血行をよくしておくこと、姿勢も見直すようにします。
耳のマッサージは、耳をホットタオルなどで温めてから行うようにします。
耳の周りを優しく押したりすることで血行がよくなり、内耳の血行もよくなり、自律神経まで整えてくれます。

 

すでに症状が出てしまっている場合には、症状に合わせて対処する必要があります。
例えば関節などの痛みが出ている場合には、痛みが出ているところを温めるようにしますが、
偏頭痛が出ているときには温めると血管がより拡張してしまうので悪化します。
冷やしたり、刺激の少ないところで安静にするようにしましょう。
今年は梅雨が長かったり、大雨だったりと気候の不順が見られます。
身体に支障の出ないようにお過ごしいただきたいと思います。

 

【セラストア】ビタミンEオイル「セラリキッド」

ビタミンEオイルで、まつ毛を長く元気にする方法

ビタミンEオイルで、まつ毛を長く元気にする方法

ビタミンEオイル「セラリキッド」のセラ表参道です。

まつ毛の元気がないな、まつ毛が長くならないかな、

という方いらっしゃいますか?


ビタミンEオイルをまつ毛に塗っても大丈夫?というご質問をよく受けます。

ビタミンEオイルをまぶたや直接まつ毛に塗っても基本的には大丈夫です。

ただオイルが肌に合っているか確認のうえ行ってくださいとお答えしています。

ぜひ、アレルギーの確認やパッチテストを行うようにしてください。

 

ビタミンEは、血行を促進してくれる働きがあります。

そのため、まつ毛を健康に保つために、まずは目の周りの血行をよくすることをお勧めします。

目の周りには眼輪筋という筋肉があります。

手を清潔にしてから、できれば温かな手で指の腹を使って目の周りをまわるイメージで。

また、まつ毛に付ける場合には、清潔な綿棒で行ってください。

まつ毛の根本にビタミンEオイルが付くようにしましょう。

ただ、目のなかに入ってしまうこともあるので、オイルは少な目にしたほうがいいと思います。

目のなかに入ってしまっても大丈夫なオイルを使用してください。

ビタミンEには、強い抗酸化作用があるので、まつ毛を健康に保ち成長を促してくれます。

髪の毛にも同じことが言えるので、薄毛や円形脱毛症に悩む方にもお勧めです。

 

 

食事のバランスにも気を付けるようにしましょう。

まつ毛は私たちが食事から摂った栄養成分から作られます。

特にタンパク質やビタミンは一緒に摂ってもらうほうが効果的です。

まつ毛の元気がないときは、意外と生活が乱れているときだったりしませんか?

栄養のバランスに気を付けて、体を休めるようにましょう。

そのほか、メイクを毎回しっかりと落とすことなど、

まつ毛にダメージを与えないことも大切です。

基本的な生活習慣から、ちょっとしたまつ毛のケアをすることで、

いつまでも健康なまつ毛を保ちたいですね。
 

【セラストア】ビタミンEオイル「セラリキッド」

ビタミンEで生理が早くくる?!

ビタミンEで生理が早くくる?!

ビタミンEを飲むと生理が早くきますか?という質問がよくあります。

生理(月経)は25日~38日の周期で、出血日数が3~7日程度が正常と言われています。

たとえば25日未満で出血したり、次の生理まで39日以上かかるといった状態のことを月経不順と言います。

妊娠をしていないのに、この状態にあてはまると何かがおかしいのかと心配になりますね。


ちなみに思春期のまだ生理が始まって間もない頃だったり、

からだの機能が未熟なうちは生理が不安定な人は生理不順が非常に多いです。

また反対に40代には更年期が始まり、50代では閉経するため、またばらつきが出てくると思います。
生理不順になっているときに、まずは妊娠をしていないかを確認するのが一番です。

その次に排卵があるのかないのかをチェックします。


排卵がある場合には、ほとんどの場合に問題がない場合が多いと言われます。

ホルモンの分泌がしっかりされているためです。

排卵がしっかり確認がとれない場合には無排卵だったりホルモンがうまく分泌されていないことがありますし、

妊娠をしたい場合にも健康上の不調にもつながっていくので、病院での検査をお勧めします。
栄養不足やストレス、過度な運動、体重の増減によっても、視床下部から出る指令ホルモンが低下して、

生理が不順になったり、止まってしまったりすることがあります。

 

こういった生理不順の状態で、ビタミンEを摂取すると、

正常な生理周期に戻そうとするはたらきをします。
ビタミンEにはトコフェロールという別名がありますが、

そもそもビタミンEは妊娠に至るために必要な栄養素として発見されたビタミンです。

そのためトコフェロールとは、子どもを産むための力を持つという意味があります。

女性ホルモンに似たはたらきがあり、

ホルモン分泌のコントロールをサポートしてくれたり、性ホルモンの代謝に関与しています。

ビタミンEにこのようなはたらきがあるため、生理周期が遅くなっているときにビタミンEを摂取すると、

生理がいつもよりも早くくるということがあります。

旅行などのために生理周期を変えたいときに、ピルの代わりになるものではないのです。
20歳を超えて生理不順が続く場合には、

婦人科疾患以外でも何らかからだに不調があるサインと考えて、放っておくということがないようにしましょう。

【セラストア】ビタミンEオイル「セラリキッド」

自粛解消で通常生活に戻るのがつらいときは朝を変える!

自粛解消で通常生活に戻るのがつらいときは朝を変える!

ビタミンEオイル「セラリキッド」のセラ表参道です。

職場や学校に行きたくない!在宅慣れしてしまい、再開を喜べない方も多いようです。
自粛が拡大されたり解除されたりと生活が大きく変わり、大きなストレスを感じていると思います。
こんなときに父が生きていたらすんなり順応しマイペースな毎日を過ごしていたのかも?
15年以上も前の父のコラムです。

朝は6時に目を覚まします。
まず、枕元のカーテンを開けて朝の光を顔にあてます。それから起き出してシャワーを浴びます。
シャワーを浴びながら、ごく簡単な手足の屈伸をします。
全身にセラリキッドを塗布し、部分的に調子が悪い場所はマッサージしていきます。
最後に顔もマッサージします。それから食卓に向かい、朝刊を見ながらの朝食です。
ご飯がある時はご飯を、それ以外はトーストを焼きます。おかずも2,3品です。
食後に牛乳、バナナ、そしてプロテインを大さじ2杯、ミキサーにかけ、色々なサプリメントを口に入れながら飲んでいきます。
8時前には自宅を出て、歩ける時は駅まで12,3分歩きます。

我々は24時間で生活していますが、完全に外部からの音、光を漏れないように遮断した6週間の実験で、生物リズムは実際の時間と10分しか違わないというデータが出ています。
これらの実験から、24時間の生物リズムは遺伝子ではっきり規定されていることがわかりました。
しかし我々は気温、騒音、食事、不規則な生活などによって、生物リズムに影響を与え、誤差を生じさせます。
その誤差を調節し、直していかなければなりません。その働きをするのが朝の日の光です。
まず起きて、ある程度強い光を浴び、脳の中枢に刺激を与えてリズムをリセットすると、快適な1日が始まります。
次に朝のタンパク質の摂取です。
朝のタンパク質の摂取によって体中の臓器にある時計にスイッチが入ります。
リオドタンパクが作られ、1日の臓器の動きが決まります。

父は常に同じサイクルで毎日を送っていました。
本当にマイペースな人だなと横目で見ていましたが、今この時期になってこのサイクルが負担を軽減できるのではと思います。
朝タンパク質をしっかり摂っておくのも、体力が落ちているこの時期におすすめです。
朝のうちに太陽の光を浴びたり、食事を変えたりとまずはできることからで変えていくのもいいと思います。
急に頑張りすぎず、気持ちもからだも無理せず始めていきましょう。

 

【セラストア】ビタミンEオイル「セラリキッド」

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