コラム

女性の更年期とビタミンE

女性の更年期とビタミンE

女性みんなが気になる更年期。いざとなると何が原因で、どうすればいいのかと悩む方が多くいらっしゃいます。

 

更年期とは、閉経をはさんだ前後5年の時期のことを言います。更年期の症状が出てくるのは大体40代後半くらいです。卵巣の機能が落ちてきて、卵巣から分泌される女性ホルモンは40代半から低下していきますが、この女性ホルモンの減少が月経不順や体調不良の原因となります。

 

更年期に見られる、のぼせ、異常発汗といったホットフラッシュやイライラする、眠れないなどの症状を更年期症状といいます。また日本人には肩こり、疲労感、腰痛、のぼせ、頭痛がよく見られるそうです。

最近では、若年層の女性で似たような症状を訴えるケースが多く、若年性更年期障害と言われていますが、この多くは不規則な生活やストレスなどによってホルモンバランスが崩れていることが原因となっていることが多く、更年期とは異なると考えられています。

夏にビタミンE

夏にビタミンE

今年は急に暑い夏がやってきました。
この暑さを乗り切るためのビタミンはたくさんありますが、ビタミンEもそのひとつ。

日差しが厳しく、日焼け止めを塗っている方も多いと思いますが、強い紫外線を受けることによって、皮膚の表面にはたくさんの活性酸素が発生します。また、酸素もたくさん取り込んでいるので、体内にも活性酸素が発生。これらの活性酸素に有効なのが、ビタミンEです。
ビタミンEには強力な抗酸化作用があり、活性酸素を水へと還元していってくれます。ビタミンEのほか、ビタミンCやAも抗酸化作用があるので、食事に緑色の野菜などを毎日の食事にできるだけ取り入れるといいでしょう。

ビタミンEと血行

ビタミンEと血行

ビタミンEの効能のひとつに血行をよくするということがあります。ビタミンEオイルで行う弊社のビタミンマッサージも、全身がポカポカしてくるというご感想をよくいただきますが、これはマッサージの効果だけではなく、ビタミンEそのものの効能も考えられます。

 

ビタミンEは、毛細血管を広げ血行を良くすると言われます。脂溶性のビタミンのため皮膚との馴染みがよく、皮膚から直接吸収し、皮膚の血行促進や皮膚の温度を上昇させてくれます。

また、血管のなかで酸化を防ぎ、血管の健康を保ってくれるので、動脈硬化などの生活習慣病を防いでくれます。

 

私たちのからだには、頭の先からつま先まで血管が張り巡らされています。血管は、心臓に近い太い血管から枝分かれしていき、全身へと巡っていきます。細い血管を毛細血管といい、全身の95%も占めていると言われます。このように全身にある血管のおかげで、私たちは全身に栄養や酸素を取り入れたり、要らない老廃物を体外に出することができるのです。

「ビタミンEオイル美容法」ミニセミナーを開催しました。

「ビタミンEオイル美容法」ミニセミナーを開催しました。

6月29日土曜日に「ビタミンEオイル美容法」ミニセミナーを開催しました。

ビタミンEは肌やからだにどんな作用があるの?
実際にどうやって肌に触れるのが効果的?
といったことをご説明しながら、オイルでのケア方法を学んでいただきました。

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肌の水分と油分のバランス

肌の水分と油分のバランス

気温が上昇してくるこの時期、皮脂腺の働きが活発になり、皮脂分泌も盛んになります。体内の温度も上昇するので、汗の分泌量も増えます。汗をかくことで水分も蒸発し脱水が起こったり、日によって変わる気温の変化などの理由から、肌の水分油分のバランスが崩れやすくなります。

私たちの肌には水分と油分とが存在しています。水分と油分のバランスがどのようになっているかによって、乾燥が起こったり脂っぽくなったりというタイプに分けるいわゆる「肌質」に分類されることになります。この肌質を改善するために女性が必ず気にしているのが、保湿です。

ではなぜ保湿が必要な状態になってしまうのでしょうか。代表的なのは加齢です。加齢によって、セラミドなどの肌の保水力が失われていきます。そのため乾燥しがちな肌状態になります。また、クレンジングやスキンケアを行う際の過度な刺激も原因の一つです。良かれと思ってゴシゴシとこすってしまったりすることで、肌にダメージを与えています。今の時期は特に気になる紫外線も、肌のバリア機能を低下させて、水分が減っていきますので注意が必要です。

紫外線と目のオイルケア②

紫外線と目のオイルケア②

目の疲れを感じたときには、
目の周囲を温めると血行がよくなって楽になります。
ぜひオイルケアの前にホットタオルをのせて休息をとってみてください。

 

お風呂の中でホットタオルののせておけば、
お風呂上りのスキンケアで「ながらケア」ができるので時間も手間も短縮!
目のまわりは皮膚が薄いので、
オイルの成分には十分気を付けてください。
また強い刺激も禁物です。
あまり強い圧をかけすぎないようにしましょう。
さっと目のまわりにオイルを塗布したら、
こめかみを指の腹でじんわりと押していきます。
次に目のまわりの骨に沿って指の腹を骨に当てるような形で3か所に分けて押してください。
目の下の涙袋の部分も同じく三か所くらいに分けてやさしく押していきます。
両方とも目の内側から外側に向かっていくようにするとたるみの解消にもなります。
最後にオイルをなじませるように先ほど押していった部分を流していきます。

 

スキンケアのときに1分だけ目を重点的にケアするだけで、
眼精疲労も目の大きさも変わってきますので、
毎日のケアに取り入れてみてください。

ビタミンEオイルの使い方②

ビタミンEオイルの使い方②

4.パック

ビタミンEオイル「セラリキッド」は、
オイルパックとしてもお使いいただけます。
セラリキッドを塗布した後、
蒸しタオルでやさしく包み込むようにして数分置きます。
温かな蒸気によって、
いつもにも増してセラリキッドの浸透が良くなります。
もちろん、気になる部分に多めに塗布したり、
リップケアにもお使いいただけます。
季節の変わり目にはとくにお勧めです。

同じくビタミンEの入ったEジェルも、
オイルの上にたっぷり置いて数分置くと、
必要な部分にグングン吸収していきます。

毎日のお手入れにちょっとだけプラス。
ぜひお試しください。

ビタミンEの発見

ビタミンEの発見

ビタミンEオイル「セラリキッド」のCERA表参道です。

 

ビタミンEは、
1922年にラットの妊娠に必要な因子として発見されました。
ラットを脱脂粉乳で飼育すると、
不妊症になるというところから研究がスタート。
レタスや小麦胚芽を加えると妊娠できることから、
これらのなかに共通したの栄養素が含まれていると考えました。
1923年に5番目に発見されたことから、
ビタミンEと命名。
1936年には最も活性のあるビタミンEを単離し、
トコフェロールと命名されました。
トコフェロールの語源は
ギリシャ語のtocos「子供を生む」
phero「力を与える、獲得する」に由来します。
ビタミンEは、まさに
妊娠に必要なもの
という意味を持っているのです。

たんぱく質と低体温

たんぱく質と低体温

最近は低体温の方が多く見られます。
夏のような暑さを感じるほど気温は上がってきましたが、
皆さまはいかがでしょうか?
手先や足先だけ冷たく感じてはいないでしょうか?

 

体の代謝をスムーズに促していくためには、少し高めの体温が必要です。
体温が低いといろいろな代謝が滞ってきます。
例えば、不妊症の患者さんの足を触ると氷のような冷たさを感じます。
その冷たい血液が子宮に運ばれ、卵巣、子宮などでの代謝を抑えてしまいます。足が温かくなってくることが妊娠の目安にもなります。
かといって毎日足湯をするだけでは解決にはなりません。

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