コラム

紫外線と目のオイルケア②

紫外線と目のオイルケア②

目の疲れを感じたときには、
目の周囲を温めると血行がよくなって楽になります。
ぜひオイルケアの前にホットタオルをのせて休息をとってみてください。

 

お風呂の中でホットタオルののせておけば、
お風呂上りのスキンケアで「ながらケア」ができるので時間も手間も短縮!
目のまわりは皮膚が薄いので、
オイルの成分には十分気を付けてください。
また強い刺激も禁物です。
あまり強い圧をかけすぎないようにしましょう。
さっと目のまわりにオイルを塗布したら、
こめかみを指の腹でじんわりと押していきます。
次に目のまわりの骨に沿って指の腹を骨に当てるような形で3か所に分けて押してください。
目の下の涙袋の部分も同じく三か所くらいに分けてやさしく押していきます。
両方とも目の内側から外側に向かっていくようにするとたるみの解消にもなります。
最後にオイルをなじませるように先ほど押していった部分を流していきます。

 

スキンケアのときに1分だけ目を重点的にケアするだけで、
眼精疲労も目の大きさも変わってきますので、
毎日のケアに取り入れてみてください。

ビタミンEオイルの使い方②

ビタミンEオイルの使い方②

4.パック

ビタミンEオイル「セラリキッド」は、
オイルパックとしてもお使いいただけます。
セラリキッドを塗布した後、
蒸しタオルでやさしく包み込むようにして数分置きます。
温かな蒸気によって、
いつもにも増してセラリキッドの浸透が良くなります。
もちろん、気になる部分に多めに塗布したり、
リップケアにもお使いいただけます。
季節の変わり目にはとくにお勧めです。

同じくビタミンEの入ったEジェルも、
オイルの上にたっぷり置いて数分置くと、
必要な部分にグングン吸収していきます。

毎日のお手入れにちょっとだけプラス。
ぜひお試しください。

オイルケアでぷるツヤ唇に

オイルケアでぷるツヤ唇に

急に暖かくなって、桜も満開になりました。
気温も上がり、体にも肌にも急激な変化が起こりやすい時期です。
唇がガサガサしていたり、皮がむけやすくなっていませんか?

 

顔の肌の状態に比べると見 落としがちな唇。
ですが、皮膚も薄くデリケートです。
唇には肌のように皮脂腺がありません。
そのため、肌に潤いを与えてくれる皮脂が分泌され ることがありません。
カサカサになることはあってもオイリーになることはないのです。
肌は皮 脂によってバリア機能が働いていますが、唇にはそれがなくダメージを受けやすいことがわか ります。
さらに、角質層もとても薄いものしか存在しません。
角質層とは表皮の一番上にあるもので 0.02 ㎜ほどの厚さしかないのですが、内部の水分が蒸発しないよう肌を守ってくれています。
唇は水分が蒸発しやすく、乾燥しやすい状態なのです。

オイルケアですっきり首をつくる!

オイルケアですっきり首をつくる!

ビタミンEオイル「セラリキッド」のCERA表参道です。

 

紫外線が気になってくる季節です。
顔、腕、足はよく日焼け止めを塗りますが、
意外と忘れてしまいがちなのが首。
首は年齢があらわれると言われます。
シワやたるみ、気がついたときには取り戻せない状態に。

 

首は皮膚も薄く、ぐるっと一周紫外線にさらされています。
顔よりもさらに多くの紫外線が首には照射されているのです。
また、汗腺が多くたくさん汗もかくので、
日焼け止めはこまめに塗り替える必要があります。

 

ベビーケア/赤ちゃんの肌

ベビーケア/赤ちゃんの肌

赤ちゃんの肌と言えば、
みずみずしくてプルプルしているイメージ。
ですが、
実際は大人に比べて半分の厚さと言われています。
産後3か月くらいまでは
お母さんのホルモンの影響で皮脂が多く分泌されていますが、
3か月を境に半分以下に激減!
皮脂が分泌されないと
水分を保っていることができないので、
気温や湿度、ハウスダスト
といった外からの影響を受けやすくバリアできない状態に。
ちょっとした刺激でも腫れやすく傷もつきやすいのです。
赤ちゃんの肌がカサカサになったり、
頬が赤くなったり、
おむつかぶれになったりと
小さなトラブルが起きやすいのはこのためです。

紫外線と目のオイルケア①

紫外線と目のオイルケア①

日差しが強いと感じるようになりました。
光の眩しさが目に痛く感じるはないですか?
少し前まではサングラスはおしゃれのためのものでしたが、
最近は必要に迫られるようになったと感じます。

 

パソコンやスマホに、紫外線と目には悪影響なことばかり。
しっかりと目のケアもしていく必要があります。
今回は紫外線と目のケアについてお伝えしていきます。

 

光は目に、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の7つの色に見えます。
ちなみに馴染み深い虹もこの順番に並んでいます。
これらの色は電磁波の波長の順番に並んでいて、
紫外線は紫より波長が短いので、
紫の外「紫外線」と呼ばれます。

 

目の疲れを感じたときには、
目の周囲を温めると血行がよくなって楽になります。
ぜひオイルケアの前にホットタオルをのせて休息をとってみてください。

 

お風呂の中でホットタオルののせておけば、
お風呂上りのスキンケアで「ながらケア」ができるので時間も手間も短縮!
目のまわりは皮膚が薄いので、
オイルの成分には十分気を付けてください。
また強い刺激も禁物です。
あまり強い圧をかけすぎないようにしましょう。
さっと目のまわりにオイルを塗布したら、
こめかみを指の腹でじんわりと押していきます。
次に目のまわりの骨に沿って指の腹を骨に当てるような形で3か所に分けて押してください。
目の下の涙袋の部分も同じく三か所くらいに分けてやさしく押していきます。
両方とも目の内側から外側に向かっていくようにするとたるみの解消にもなります。
最後にオイルをなじませるように先ほど押していった部分を流していきます。

 

スキンケアのときに1分だけ目を重点的にケアするだけで、
眼精疲労も目の大きさも変わってきますので、
毎日のケアに取り入れてみてください。

ビタミンEオイルの使い方①

ビタミンEオイルの使い方①

セラリキッドの使用方法についてお伝えしていきます。

 

1.保湿

 

いちばん多く使っていただいているのは肌の保湿。
脂溶性の成分がじっくり肌になじんで、
サラサラとしたつけ心地なのに、
しっとりさせてくれます。
伸びもいいので、経済的!
お顔だけではなく、
全身に使っていただけるのが特徴です。
どこにつけても大丈夫なので安心。
お風呂上りに軽く水分をおさえて、
すぐにつけていただくことをお勧めします。
お顔からからだまで一つで済ませることができます。

 

肌のお悩み 乾燥肌①

肌のお悩み 乾燥肌①

今年は異常な夏の暑さで
いつも以上に肌は紫外線のダメージを受けています。
さらにこの寒暖差によってトレスがかかり、
バリア機能も低下すると乾燥してしまいます。

今回はこの時期に気になる「乾燥肌」についてお伝えします。

 

肌は表面から「表皮」「真皮」「皮下組織」という構成になっています。
表皮の中で最も表面にある「角質層」の水分不足によるものと言われています。
角質内の水分量は約20~30%です。
皮脂膜や細胞間脂質、天然保湿因子によって保たれています。

肌のお悩み 乾燥肌②

肌のお悩み 乾燥肌②

くすみとは、肌が実際よりも暗く見える状態のこと。
透明感が下がって色ムラが出たり澱んでいることを指しています。
くすみにはいくつかのタイプがあります。
全体的な顔色が悪い血行不良によるもの、
濁った色に見える乾燥によるものなどが主なタイプです。

 

血液は酸素や栄養素を運び、二酸化炭素や老廃物を回収して排出します。
またリンパは浮腫の原因となる余分な水分や老廃物を回収。
これらの働きがきちんと行われていないと、顔に栄養が届かず、
反対に老廃物は残ることになります。
皮膚のターンオーバーがスムーズにされないことになるので、
古い角質が「くすみ」となって積み重なっていきます。

 

また、紫外線によってもターンオーバーの周期は乱れます。
紫外線が皮膚の細胞を酸化させたり、
コラーゲンが破壊されてしまうため皮膚がたるみ、全体的に影ができやすくなります。
同時に肌の水分量が奪われることで、艶や透明感がなくなり、
濁ったようにくすむので、紫外線による乾燥は大敵です。

 

強い紫外線や乾燥を感じるこの季節。
さらに急な寒さが戻ったりして血行も悪くなりがちです。
全身の血行をよく保ち、乾燥を防ぐようにするのがくすみを取る近道です。
まずは紫外線を予防することが大切。
どんな天気でも毎日日焼け止めは塗っておくようにします。
顔の血行もよくなるように毎日のケアに顔のマッサージを加えることをお勧めします。
乾燥を防ぐための化粧水だけではなく、
しっかりバリアしてくれるオイルやクリームを一緒に加えてください。
日々のケアをしっかりと行い、くすみ知らずの肌を目指しましょう。

肌のお悩み 乾燥肌

肌のお悩み 乾燥肌

肌は表面から「表皮」「真皮」「皮下組織」という構成になっています。
表皮の中で最も表面にある「角質層」の水分不足によるものと言われています。
角質内の水分量は約20~30%です。
皮脂膜や細胞間脂質、天然保湿因子によって保たれています。

 

角質層は、水分を保ってくれる保湿と、
乾燥やアレルギーなどの外的な刺激から防いでくれるバリア機能があります。
この角質層が乾燥すると、その下の真皮の水分もどんどん蒸発してしまいます。
角質中の水分量は20%以下になり乾燥すると、
かゆみやピリピリとした不快感を感じたり、深いシワの原因となります。
つまり乾燥肌とは、肌の水分だけではなく、
皮脂が不足して潤いがなくなっている状態ということができます。

 

乾燥肌というと、みなさん必死に水分を補おうとするのですが、
水分だけを足してもすぐに蒸発してしまいます。
水分の上からオイルや美容液、クリームなどで保湿をするようにしてください。
水分が蒸発してしまうのを防いでくれます。
必要以上に顔を洗ったり、熱いお湯で洗う、
長時間のパックといった間違ったスキンケアは、
乾燥を進めてしまうので注意が必要です。
また、今の時期から紫外線対策を怠らず、一年中ケアを。
毎日の食事や睡眠といったことからも肌に影響があります。
ビタミン類をしっかり摂って、ストレスはできる限り回避してください。
特に乾燥しやすいのは、顔では頬や目、口のまわりなどです。
自分の手で確かめながら、日々のスキンケアでしっかりと乾燥対策をしていきましょう。