コラム

ビタミン E で生理の量が変わる?

ビタミン E で生理の量が変わる?

ビタミンE は、黄体刺激ホルモンの分泌量を整えてくれます。 女性ホルモンの 1 種で あるプロゲステロンをバランス良く分泌するように、黄体刺激ホルモンを調節するのです。そのため、ビタミンE は、生理周期を整えたり、生理痛の改善や妊娠しやすい身体づくりをしてくれることになります。

ビタミン E によって生理の量が増えた

ビタミン E によって生理の量が増えたという方も、反対に量が減ったという声もあるのも、このためです。 普段から経穴量が少ない場合には、ビタミン E の調整作用によって量が増える可能性があります。 もともと多い場合は少なくなることがあります。 生理がくると腹痛や倦怠感などがあるため、この生理痛を何とかしたいと思うのです が、日常的には忘れてしまいがち。ビタミン E も生理痛が起こってからでは遅いので、 普段からの摂取を心がけましょう。

ビタミン E オイルを使ってお風呂上がりのスキンケア

セラでは、ビタミン E オイルを使って、毎日のお風呂上がりのスキンケアに組み込ん でしまうことをオススメしています。 お風呂上がりの水分がまだ少し残っている状態で、全身にざっとオイルを塗っていき ます。肌の健康を保ってくれたり、さらに血行促進をしてくれるので、一石二鳥です。 生理痛にポイントを置く場合には、おへそ周りや下腹部を重点的にビタミン E オイル を塗ってください。温かい手で、たっぷりのビタミン E を吸収させるように手のひら 全体を当てます。ビタミン E オイルがなくなるまで、塗っていきましょう。子宮も冷 えていると機能が落ちてしまうもの。日頃からのケアが大切です。 特に生理中は腹痛や腰痛に悩まされるという方には、ぜひ毎日のケアをしてほしいと 思います。

 株式会社セラ 町田映子

 

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