コラム

「マスク肌荒れ」をビタミンEオイルでケア

ビタミンEオイル「セラリキッド」のセラ表参道です。

秋が近づいてきましたが、今度は冬のインフルエンザなどに備えて一層のマスク生活が続きます。
長いマスク生活のなかで「マスク肌荒れ」が気になる方が増加。
およそ半分の方が何らかの肌トラブルがあり、マスクの影響を感じているそうです。

今話題の「マスク肌荒れ」とは、マスクをしている部分の痒み、かぶれ、吹き出物、ざらつきなどの肌荒れのことです。
マスクをしているとなぜ肌荒れが起こるのか?

一つは、マスクの着脱によるものです。
マスクをつけたり外したりすることで摩擦が起きます。
もう一つの原因は、マスクの内側が蒸れること。
息をすることでマスクのなかで蒸れるので、雑菌が繁殖しやすい状態になります。
さらに、マスクを外すと急激に温度と湿度が変化して水分が蒸発します。
乾燥がひどくなるのと同時にバリア機能が低下していってしまうことになります。

これから乾燥の季節です。
さらにバリア機能をしっかりと備えておかないと、肌荒れがさらに進むことが考えられます。
ビタミンEオイルでの保湿は、肌のバリア機能をしっかり守り、新しい肌を作っていくのも適しています。
ビタミンEは、ターンオーバーで出てくる新しい肌を綺麗に作っていくために必要です。
ビタミンEは「若返りのビタミン」と呼ばれ、抗酸化作用が高いのが特徴です。
マスクのなかで表情筋を動かさなくなるのでシワが気になるようになったという方にも。

肌荒れを起こしている場合には、まず低刺激の化粧水でたっぷり水分補給をします。
そのうえからビタミンEオイルを手を当てるようにして浸透させます。あまり手を動かさないようにして、摩擦を少なくします。
水分もオイルも、もうこれ以上入りませんという状態まで浸透させるのがポイント。
さらにジェルやクリームで蓋をするとより効果的です。

長く続くマスク生活を乗り切るために、マスクを替えるのではなく肌のバリア機能を高めましょう。
 

【セラストア】ビタミンEオイル「セラリキッド」