コラム

湿気と水分をごっそり流すアロママッサージ

湿気と水分をごっそり流すアロママッサージ

湿気が多い季節が近づくと、頭痛や胃腸、めまい、関節痛、倦怠感といったような不調に陥るという患者さんが多くなっています。

天候や気圧の変化はそれだけでもストレスとなります。内耳で気圧の変化を関知すると自律神経のバランスが乱れ、交感神経が優位になることで、さまざまな不調などが起こります。

 

これらは湿気によって体内の水の代謝がうまくいかず、リンパなどのからだ全体の流れを悪くしていることが原因の一つです。からだ全体の循環が滞るため代謝が悪くなり、 しっかり汗や尿で水分を排出できなくなってしまうのです。そのためアロママッサージでからだの循環を良くしてあげることは効果的と言えます。

 

からだ全体の流れを良くするためには、大きなリンパを意識して流してあげることが大切です。膝の後ろや股関節、脇の下、鎖骨など大きいリンパのあるところに、要らないものをかき集めて流すイメージです。肌にダメージを与えないためにも、オイルなどの器材をたっぷり使うことをお勧めします。

 

不必要な水分や老廃物を流すためにアロマをプラスするのも有効な方法です。マッサージとの相乗効果が得られるでしょう。

例えばオレンジは、からだの循環を良くしてくれます。少し甘いフレッシュな香りは、過剰に反応している自律神経も落ち着かせることができます。

シダーウッドはリンパの流れを良くしてくれる精油として有名です。脂肪を溶解するので、ダイエットにも効果的です。

ぜひお好みの精油とともにアロママッサージをして、湿気の多い季節を快適にお過ごしください。

 

 

 

 

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女性ホルモンにアプローチする精油

女性ホルモンにアプローチする精油

「何だか調子が悪い」「肩こりや腰痛がひどくなった」
ホルモンバランスが崩れると、女性ホルモンが作用する組織の機能低下が起こります。気分が落ち込んだり、めまいがあったりと症状はさまざまです。
卵巣から分泌される女性ホルモンであるエストロゲンは、40代から徐々に低下していきます。そのため更年期の約10年は不調を感じる人が多くいます。

公益社団法人 日本アロマ環境協会では、精油の吸入が女性ホルモンに与える影響を報告しています。40代の女性15名を対象に実験を行った結果、ゼラニウム精油とローズオットー精油の香りで、唾液中のエストロゲン濃度が上昇したというものです。
このように香りは嗅覚を介して脳に働きかけて、女性ホルモン分泌にも効果的に作用することが科学的にも分かっています。
精油には、エストロゲンと似たような作用を持つものもあり、生理痛や更年期症状の緩和効果が期待できます。

 

肩こりで肌荒れが起こる?

肩こりで肌荒れが起こる?

治療院でお悩みを聞くと、多くの方が「肩こり」と回答されます。肩こりにも色々原因がありますが、背中から肩までの筋肉が硬くなっていることがあります。そのような患者さんは、お顔や他の部分がツルツルでも、背中から肩にかけて乾燥が起こり小さな肌荒れが起こっていることが頻繁に見られます。自分の背後の肌をじっくりと見ることは少なく、また手が届きにくい箇所でもあるので、肌荒れに気づくのが遅いのだと思います。

春のゆらぎ肌。ビタミンEでスキンケア対策!

春のゆらぎ肌。ビタミンEでスキンケア対策!

冬のカサカサした乾燥の季節を終えて、いよいよ暖かな春が見えてきます。この時期は温度が上がったり、紫外線が多くなってきます。肌の皮脂分泌も増えてくることもあって、肌のトラブルが起こりやすくなります。

末端冷え性のためのマッサージ

末端冷え性のためのマッサージ

「指先がすぐに冷えてしまう」「お風呂に入っても、寝るときは足が冷たい」ということはありませんか?この時期より一層冷えを感じる方が多くなります。

末端冷え性は、四肢末端型という冷え性に分類されます。からだの中の熱が足りず、体重が落ちていたり、ストレスが多かったりすることで、指先まで十分な血流が巡っていない状態です。

この時期、気を付けたい腰痛対策

この時期、気を付けたい腰痛対策

いよいよ本格的に寒さを体感する季節となりました。

もともと腰痛持ちの人も、この時期辛くなる人も、寒さは大敵です。

 

私たちが「痛い」と感じる脳に通じる神経は、筋肉と筋肉の間を通っています。筋肉が縮むことによって、その神経が圧迫されて痛みを感じるということになります。寒くなると、私たちの身体は筋肉を収縮させて熱を逃さないようにするため、腰を冷やすと痛みを感じるようになります。

ビタミンEの肌への効果って?

ビタミンEの肌への効果って?

ビタミンEは抗酸化作用の高いビタミンです。「若返りのビタミン」「女性のためのビタミン」と呼ばれています。

抗酸化というのは、酸化を防いでくれるという意味です。私たちのからだは呼吸をしているだけでも錆びていきます。もちろん肌も同じことが言えます。肌が酸化すると、シミ、しわ、たるみ等の肌トラブルへと繋がります。

アミノ酸?タンパク質?プロテイン?

アミノ酸?タンパク質?プロテイン?

アミノ酸とは、タンパク質を構成する有機化合物のこと。一番小さな分子の状態がアミノ酸、数百個が合成されてタンパク質となります。アミノ酸がなければ、タンパク質は合成することができません。

ちなみにタンパク質とプロテインは同じものを示しています。

 

ビタミン E で生理の量が変わる?

ビタミン E で生理の量が変わる?

ビタミンE は、黄体刺激ホルモンの分泌量を整えてくれます。 女性ホルモンの 1 種で あるプロゲステロンをバランス良く分泌するように、黄体刺激ホルモンを調節するのです。そのため、ビタミンE は、生理周期を整えたり、生理痛の改善や妊娠しやすい身体づくりをしてくれることになります。

コラム「何だか調子が悪いのは脱水症かも?」

コラム「何だか調子が悪いのは脱水症かも?」

なんだか熱っぽい、なんとなくだるい、頭痛がする。 コロナか?風邪か?と疑いたくなる症状です。こういった症状は脱水を起こしていることでも起こるので、注意が必要です。

体に含まれる水を「体液」と呼びます。体液は、身体の約 60%を占める水分とミネラルなどで構成されています。 この水分とミネラルの一つであるナトリウムが何らかの原因で不足するのが脱水症です。 私たちは日々無意識に水分を失っています。目に見えている発汗のほかにも、体重 50kg の人で 1 日に 1L を失っていると言われます。気温上昇や乾燥、風邪などでも更に水分が失われます。

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