コラム

ビタミンEの発見

ビタミンEの発見

ビタミンEオイル「セラリキッド」のCERA表参道です。

 

ビタミンEは、
1922年にラットの妊娠に必要な因子として発見されました。
ラットを脱脂粉乳で飼育すると、
不妊症になるというところから研究がスタート。
レタスや小麦胚芽を加えると妊娠できることから、
これらのなかに共通したの栄養素が含まれていると考えました。
1923年に5番目に発見されたことから、
ビタミンEと命名。
1936年には最も活性のあるビタミンEを単離し、
トコフェロールと命名されました。
トコフェロールの語源は
ギリシャ語のtocos「子供を生む」
phero「力を与える、獲得する」に由来します。
ビタミンEは、まさに
妊娠に必要なもの
という意味を持っているのです。

たんぱく質と低体温

たんぱく質と低体温

最近は低体温の方が多く見られます。
夏のような暑さを感じるほど気温は上がってきましたが、
皆さまはいかがでしょうか?
手先や足先だけ冷たく感じてはいないでしょうか?

 

体の代謝をスムーズに促していくためには、少し高めの体温が必要です。
体温が低いといろいろな代謝が滞ってきます。
例えば、不妊症の患者さんの足を触ると氷のような冷たさを感じます。
その冷たい血液が子宮に運ばれ、卵巣、子宮などでの代謝を抑えてしまいます。足が温かくなってくることが妊娠の目安にもなります。
かといって毎日足湯をするだけでは解決にはなりません。

ビタミンEとは

ビタミンEとは

ビタミンEオイル「セラリキッド」のCERA表参道です。

 

ビタミンEは脂溶性のビタミンのひとつ。
ビタミンCやAと代表的なビタミンと言われます。

 

ビタミンE(トコフェロール)には、
α(アルファ)
β(ベータ)
γ(ガンマ)
δ(デルタ)の4種類があります。
αトコフェロールが最も高い活性を持っているため、
ビタミンEの量は、
αトコフェロールの量=ビタミンEの量
とされます。
身近な商品の成分にあるのは、
αトコフェロールの量の表示
ということになります。

天然ビタミンE・天然型ビタミンE

天然ビタミンE・天然型ビタミンE

ビタミンEオイル「セラリキッド」のCERA表参道です。

 

ビタミンE(トコフェロール)は、
天然の状態では4種類が存在しています。
α、β、γ、δ、の4種類で、
このうちαトコフェロールが最も高い活性を持っています。
このため、ビタミンEの量を表す場合には、
αトコフェロールの量がビタミンEの量として扱われています。

 

天然のαトコフェロールは収集する効率が悪く、
高いコストになってしまいます。
βやγ、δトコフェロールは、油かすにも含まれています。
それらに酢酸などを使った化学的処理をすると、
αトコフェロールにすることができるのです。
このようなビタミンEを“天然型”ビタミンEといいます。

ビタミンEと女性ホルモン

ビタミンEと女性ホルモン

ビタミンEはの化学名は「トコフェロール」
「子どもを生む力を与える」という意味で、
ビタミンEはもともと動物の餌に含まれている成分の研究で
不妊を解消するビタミンとして発見されました。
胎児の発生段階で酸化しないようはたらいているのでは?と考えられています。
また、性ホルモンの分泌を促進。
妊娠率を上げるとも言われています。

ビタミンEオイルケアでぷるツヤ唇に

ビタミンEオイルケアでぷるツヤ唇に

急に暖かくなって、桜も満開になりました。
気温も上がり、体にも肌にも急激な変化が起こりやすい時期です。
唇がガサガサしていたり、皮がむけやすくなっていませんか?

 

顔の肌の状態に比べると見 落としがちな唇。
ですが、皮膚も薄くデリケートです。
唇には肌のように皮脂腺がありません。
そのため、肌に潤いを与えてくれる皮脂が分泌され ることがありません。
カサカサになることはあってもオイリーになることはないのです。
肌は皮 脂によってバリア機能が働いていますが、唇にはそれがなくダメージを受けやすいことがわか ります。
さらに、角質層もとても薄いものしか存在しません。
角質層とは表皮の一番上にあるもので 0.02 ㎜ほどの厚さしかないのですが、内部の水分が蒸発しないよう肌を守ってくれています。
唇は水分が蒸発しやすく、乾燥しやすい状態なのです。

ビタミンEオイルケアですっきり首をつくる!

ビタミンEオイルケアですっきり首をつくる!

ビタミンEオイル「セラリキッド」のCERA表参道です。

 

紫外線が気になってくる季節です。
顔、腕、足はよく日焼け止めを塗りますが、
意外と忘れてしまいがちなのが首。
首は年齢があらわれると言われます。
シワやたるみ、気がついたときには取り戻せない状態に。

 

首は皮膚も薄く、ぐるっと一周紫外線にさらされています。
顔よりもさらに多くの紫外線が首には照射されているのです。
また、汗腺が多くたくさん汗もかくので、
日焼け止めはこまめに塗り替える必要があります。

 

赤ちゃんの肌にやさしいベビーオイルケア

赤ちゃんの肌にやさしいベビーオイルケア

赤ちゃんの肌と言えば、
みずみずしくてプルプルしているイメージ。
ですが、
実際は大人に比べて半分の厚さと言われています。
産後3か月くらいまでは
お母さんのホルモンの影響で皮脂が多く分泌されていますが、
3か月を境に半分以下に激減!
皮脂が分泌されないと
水分を保っていることができないので、
気温や湿度、ハウスダスト
といった外からの影響を受けやすくバリアできない状態に。
ちょっとした刺激でも腫れやすく傷もつきやすいのです。
赤ちゃんの肌がカサカサになったり、
頬が赤くなったり、
おむつかぶれになったりと
小さなトラブルが起きやすいのはこのためです。

紫外線と目のオイルケア①

紫外線と目のオイルケア①

日差しが強いと感じるようになりました。
光の眩しさが目に痛く感じるはないですか?
少し前まではサングラスはおしゃれのためのものでしたが、
最近は必要に迫られるようになったと感じます。

 

パソコンやスマホに、紫外線と目には悪影響なことばかり。
しっかりと目のケアもしていく必要があります。
今回は紫外線と目のケアについてお伝えしていきます。

 

光は目に、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の7つの色に見えます。
ちなみに馴染み深い虹もこの順番に並んでいます。
これらの色は電磁波の波長の順番に並んでいて、
紫外線は紫より波長が短いので、
紫の外「紫外線」と呼ばれます。

 

目の疲れを感じたときには、
目の周囲を温めると血行がよくなって楽になります。
ぜひオイルケアの前にホットタオルをのせて休息をとってみてください。

 

お風呂の中でホットタオルののせておけば、
お風呂上りのスキンケアで「ながらケア」ができるので時間も手間も短縮!
目のまわりは皮膚が薄いので、
オイルの成分には十分気を付けてください。
また強い刺激も禁物です。
あまり強い圧をかけすぎないようにしましょう。
さっと目のまわりにオイルを塗布したら、
こめかみを指の腹でじんわりと押していきます。
次に目のまわりの骨に沿って指の腹を骨に当てるような形で3か所に分けて押してください。
目の下の涙袋の部分も同じく三か所くらいに分けてやさしく押していきます。
両方とも目の内側から外側に向かっていくようにするとたるみの解消にもなります。
最後にオイルをなじませるように先ほど押していった部分を流していきます。

 

スキンケアのときに1分だけ目を重点的にケアするだけで、
眼精疲労も目の大きさも変わってきますので、
毎日のケアに取り入れてみてください。

ビタミンEと抗酸化②

ビタミンEと抗酸化②

活性酸素のなかで
一番酸化力が強いのが
ヒドロキシルラジカルです。
ヒドロキシルラジカルは、
寿命は短いのですが、反応がよく、
まわりの脂質やタンパク質、糖質など
見境なく反応して酸化させていきます。
次々連鎖反応が起きて、
隣の細胞を酸化させていくことで
DNAに損傷を与えていきます。
このヒドロキシルラジカルに、
抗酸化力を発揮するのがビタミンEなのです。

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